MENU

踊る大捜査線の続編は監督が意欲!織田裕二とも「ぜひやりたい」

PR

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が
公開中で、続編はあるのか気になりますよね。

結論から言うと、
続編の制作決定はまだ発表されていません。
ただし本広克行監督は、織田裕二さんとも
「ぜひ続編をやりたい」と話していると明かしています。

この記事では、監督のコメントと、
N.E.W.が生まれた経緯を
報道をもとに整理します。

決まっていること、まだ分からないことを
分けて書いていきます。

この記事は2026年9月30日時点の報道をもとにしています。
続編の制作・公開時期は発表されていません。断定的な情報ではなく、監督の発言として紹介します。

この記事で分かること

  • 本広克行監督が続編について語った内容
  • 続編の制作決定は、現時点で公表されていないこと
  • N.E.W.誕生のきっかけになった出来事
  • 監督が語る、作品づくりのこだわり
  • 10月から始まる過去作の復活上映
目次

続編について監督が語ったこと

めざましmediaの記事によると、
本広克行監督は、織田裕二さんとも
「ぜひ続編をやりたい」と話していると
コメントしています。

監督と主演の織田さんの間で、
続編を望む声が出ているということです。

項目確認できた内容
監督のコメント織田裕二さんとも「ぜひ続編をやりたい」と話している
続編の制作決定公表されていません
続編の公開時期公表されていません
現在公開中の作品『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』

ポイント:「やりたい」という意欲の表明であり、制作決定の発表ではありません。

記事には、具体的な続編の制作決定や
時期についての記載はありませんでした。

続報は、公式サイトや
公式SNSで確認するのが確実です。

N.E.W.誕生のきっかけは『室井慎次』の撮影現場

別の記事では、N.E.W.の構想が生まれた経緯が
監督の話として紹介されています。

構想が生まれたのは、
2024年公開の『室井慎次』二部作の
制作中だったといいます。

『室井慎次 生き続ける者』のラストシーンで、
織田裕二さんが
「僕にできることはないですか?」と
申し出たことがきっかけでした。

監督はその提案に応じて、
青島が室井の家を訪ねるシーンを追加。

そのときの
「次は青島の話ができるといいですね」という会話から、
今回の作品の制作が決まったと語っています。

室井の物語から青島の物語へ

監督は当初、室井の物語を作ることに
難しさを感じていたと語っています。

しかしプロデューサーの亀山千広さんが、
室井の里親としての側面や
関連キャラクターの要素を加えたことで、
「未来を感じる」ようになったといいます。

子どもたちの成長や、
キャラクターの今後への想像が膨らむことで、
制作への意欲が高まったということです。

監督が語る作品づくりのこだわり

監督は、N.E.W.について
「すごく複雑なストーリーなのにきれいに流れていて、
これまでで一番いい形で作れた」と
手応えを語っています。

また、スピード感を重視し、
「細かい理屈や辻褄はあとで説明すればいい」という
アプローチで制作したとも述べています。

  • ストーリーは複雑だが、流れはきれい
  • スピード感を重視
  • 細かい理屈や辻褄は、あとで説明すればいいという方針

監督が「やりたい」と語る背景を整理

今回のコメントは、N.E.W.の公開中に
出たものです。

作品への手応えを語る発言と同じ流れで、
続編への意欲も語られています。

監督は、N.E.W.について
「これまでで一番いい形で作れた」と
振り返っています。

その手応えが、
続編への意欲につながっていると
受け取ることもできます。
ただし、これは発言からの読み取りで、
監督本人が理由を述べたわけではありません。

『踊る大捜査線 N.E.W.』の基本情報

項目内容
タイトル『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
主演織田裕二
監督本広克行
公開状況公開中(2026年9月30日時点)

シリーズの原点は1997年の連続ドラマで、
N.E.W.はその流れをくむ最新作と
紹介されています。

織田裕二さんが演じる青島俊作が
主人公として描かれる作品です。

続編を待つ間の楽しみ方

続編の続報が出るまでの間、
ファンができることを整理しました。

  • 公開中のN.E.W.を劇場で観る
  • 10月2日からの復活上映で過去作を観直す
  • 公式サイト・公式SNSで続報を確認する
  • 監督やキャストのインタビュー記事を読む

過去作を観直しておくと、
N.E.W.に出てくる要素に
気づきやすくなるかもしれません。

もちろん、気になるところから
自由に楽しむのが一番です。

続編報道を読むときの注意点

「続編をやりたい」という発言は、
制作決定と同じ意味ではありません。

SNSや動画で「続編決定」という言葉を
見かけたら、公式の発表かどうかを
確かめる習慣をつけましょう。

公式発表として確認できるのは、
製作・配給側の公式サイトや
公式SNSで告知された内容です。

今回の記事で紹介した監督の発言は、
あくまで意欲の表明として
受け取るのが正確です。

過去作を観直すなら10月からの復活上映

続編を待つ間に、過去作を観直したい方には
2026年10月2日から始まる復活上映があります。

映画シリーズが、全国5都市のTOHOシネマズで
11月5日まで5週連続で上映されます。

詳しい日程や劇場は、
報道では次のように紹介されています。

開幕日の10月2日には、TOHOシネマズ新宿で
亀山千広プロデューサーと
赤ペン瀧川さん(明石幸男役)の
舞台挨拶も予定されています。

参考:MOVIE WALKER PRESS

【考察】続編が実現する可能性を予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
公開後の反応しだいでは、続編の検討が具体化する可能性があるのではないでしょうか。

そう予想する理由は2つあります。

1つ目は、監督が織田裕二さんとも
「ぜひ続編をやりたい」と
話していると語っている点です。
制作側と主演の双方に意欲があることは、
実現に向けて前向きな材料と考えられます。

2つ目は、N.E.W.自体が
2024年の『室井慎次』二部作の撮影中の
やり取りから生まれた作品だという点です。

現場での会話が新作につながった前例があるため、
今後も同じように動く可能性があります。
出典:めざましmedia、めざましmedia(誕生の裏側)

これは編集部の予想であり、
続編の制作が決まったわけではありません。
公式の発表があるまでは、
断定できないことをご理解ください。

現時点で分からないこと

  • 続編の制作が正式に決まるかどうか
  • 続編の内容・公開時期
  • N.E.W.の興行成績の詳しい数字(今回確認した記事には記載がありませんでした)

よくある疑問Q&A

Q. 続編は決定していますか?

A. 決定は発表されていません。
監督が「ぜひ続編をやりたい」と話している段階です。

Q. N.E.W.はどんな経緯で作られましたか?

A. 『室井慎次』二部作の制作中に、
織田裕二さんの申し出と
「次は青島の話ができるといいですね」という会話から
制作が決まったと監督が語っています。

Q. 過去作はどこで観られますか?

A. 10月2日〜11月5日、全国5都市のTOHOシネマズで
復活上映が行われます。

まとめ

  • 続編の制作決定は公表されていない
  • 本広克行監督は織田裕二さんとも「ぜひ続編をやりたい」と話している
  • N.E.W.は『室井慎次』二部作の制作中の会話から生まれた
  • 10月2日から過去作の復活上映がある

続編の続報を待ちながら、
公開中のN.E.W.や復活上映で
シリーズを楽しんでみてください。

参考:めざましmedia/めざましmedia/MOVIE WALKER PRESS

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる