世界柔道バクー大会、
日本勢の結果がどうなっているか気になりますよね。
結論から言うと、
大会5日目を終えた10月8日時点で、
日本は女子4階級・男子3階級を制し、
金メダル計7個を獲得したと報じられています。
この記事では、確認できた選手の結果を
階級ごとに整理します。
この記事で分かること
- 10月8日時点の日本勢の金メダル数と内訳
- 金メダルを獲得した主な選手と階級
- 銅メダルや、惜しくも敗れた選手の結果
- 大会の開催期間と、結果の確認先
- 日本勢の好調をどう見るかという編集部の考察(予想)
日本勢は5日目で金メダル7個
世界柔道選手権2026は、アゼルバイジャンのバクーで開かれています。
大会は10月4日に始まり、
11日までの予定と報じられています。
男女混合団体戦の日程は、公式の発表でご確認ください。
確認できた金メダルの一覧
報道で名前と階級が確認できた金メダリストを、
日付順にまとめます。
| 日付 | 階級 | 選手 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 10月4日 | 女子48キロ級 | 古賀若菜 | 世界選手権で初優勝と報じられた |
| 10月5日 | 男子66キロ級 | 阿部一二三 | 決勝は背負投で一本勝ちと報じられた |
| 10月5日 | 女子52キロ級 | 阿部詩 | 6度目の世界選手権優勝と報じられた |
| 10月6日 | 男子73キロ級 | 田中龍雅 | 初出場での優勝(時事通信) |
| 10月6日 | 女子57キロ級 | 大森朱莉 | 初出場での優勝(時事通信) |
| 10月8日 | 男子90キロ級 | 村尾三四郎 | 田嶋剛希に一本勝ちで2連覇(共同通信) |
7個のうち、上の表で選手名まで確認できたのは6個です。残る女子1階級の優勝者は、今回確認した報道では特定できませんでした。
日本柔道連盟の公式ページや、各階級の全試合結果を載せている
eJudoなどで、最新の一覧をご確認ください。
初出場で優勝した2人に注目
時事通信は、田中龍雅選手と大森朱莉選手が
ともに初出場で初優勝を果たしたと伝えています。
世界選手権は、初めての舞台で
結果を出すことが難しい大会です。
そのなかで、2人が揃って頂点に立ちました。
大森選手の女子57キロ級については、
強烈な一本で金メダルを手にしたとする
報道も出ています。
新しい世代の台頭は、
日本柔道にとって心強いニュースです。
村尾三四郎は90キロ級で連覇
10月8日の男子90キロ級では、
村尾三四郎選手(JESエレベーター)が
田嶋剛希選手(パーク24)との日本人対決を制し、
2年連続2度目の優勝を果たしました。
決勝は一本勝ちで、
5試合を通じて指導はゼロだったと報じられています。
詳しい内容は、別の記事でも整理しています。
銅メダルと、惜しくも敗れた選手
金メダル以外にも、
日本勢のメダルや結果が報じられています。
| 階級 | 選手 | 結果 |
|---|---|---|
| 男子60キロ級 | 永山竜樹 | 準決勝で敗れたが、3位決定戦に勝って銅メダル(2連覇ならず) |
| 男子66キロ級 | 武岡毅 | 準決勝で阿部一二三と対戦して敗れ、3位決定戦に勝って銅メダル |
| 男子81キロ級 | 老野祐平 | 2回戦で敗退 |
| 女子70キロ級 | 田中志歩 | 3回戦でドイツ選手にゴールデンスコアで敗れ、連覇を逃した(共同通信) |
永山選手と武岡選手の銅メダルは、
検索で確認できた報道にもとづく内容です。
正式な結果は公式の結果表で確認してください。
世界柔道2026バクー大会の基本情報
検索で確認できた範囲で、大会の概要を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 世界柔道選手権2026 |
| 開催地 | アゼルバイジャン・バクー |
| 期間 | 10月4日〜11日(報道ベース) |
| 個人戦 | 体重無差別を除く男女7階級ずつ |
| 団体戦 | 男女混合団体 |
個人戦は、階級ごとに日程が分かれています。
同じ日に複数の階級が行われる日もあり、
5日目までに金メダルが次々と決まりました。
日本からは、男女の各階級に代表選手が出場しています。
階級ごとの出場選手は、日本柔道連盟の公式ページで
一覧が公開されています。
結果を追うときのポイント
柔道の結果を見るときは、
次の3点を押さえておくと流れが分かりやすくなります。
- 勝ち方:一本勝ちか、判定やゴールデンスコアかで試合内容が分かる
- 連覇かどうか:前回王者が勝ち上がっているかを見る
- 初出場かどうか:新しい世代の台頭を知る手がかりになる
たとえば今回の田中志歩選手は、
ゴールデンスコア(延長戦)で敗れたと報じられています。
接戦だったことが、勝ち方の言葉から読み取れます。
一方、村尾選手は決勝を一本で勝っており、
試合の終わり方がまったく異なります。
5日間の流れを日付順に振り返る
- 10月4日:女子48キロ級で古賀若菜選手が優勝と報じられた
- 10月5日:男子66キロ級の阿部一二三選手、女子52キロ級の阿部詩選手が優勝と報じられた
- 10月6日:男子73キロ級の田中龍雅選手、女子57キロ級の大森朱莉選手がともに初出場で優勝
- 10月8日:男子90キロ級で村尾三四郎選手が連覇、女子70キロ級の田中志歩選手は連覇ならず
10月7日の結果は、今回確認できた報道には含まれていませんでした。
金メダル7個のうち、選手名が特定できない1個が
この日以前に決まった可能性もありますが、
確かなことは言えません。
公式の結果表で、日ごとに確認するのが確実です。
日本勢の結果が日々変わる理由
今回の記事は、10月8日時点の情報です。
大会は11日までの予定で、
残りの階級や混合団体戦の結果によって、
金メダル数や顔ぶれは変わります。
数字を引用するときは、
日付と情報源をあわせて確認すると安心です。
【考察】日本勢が序盤から強かった理由を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
結論として、
日本勢の好調は「実績組と初出場組が
同時に結果を出したこと」が大きいのではないでしょうか。
そう考える理由は2つあります。
1つ目は、実績のある選手が
しっかり勝っていることです。
阿部一二三選手、阿部詩選手、村尾選手の優勝は、
報道ではいずれも一本勝ちや連覇の文脈で語られています。
大会序盤に確実に金メダルを積み上げると、
チーム全体に勢いが生まれやすいと考えられます。
2つ目は、初出場の田中龍雅選手と
大森朱莉選手が優勝したことです。
時事通信が伝えたとおり、
初出場での初優勝は簡単ではありません。
層の厚さが結果に表れており、
特定の選手に頼らない戦い方ができているとも
読み取れます。
もちろん、これは編集部の予想です。
大会は続いており、結果次第で見方は変わります。
根拠にした報道は、記事末尾にまとめています。
よくある質問(Q&A)
Q. 日本の金メダルはいくつですか?
共同通信の報道では、5日目終了時点で
女子4階級・男子3階級の計7個です。
Q. 世界柔道はいつまで開かれますか?
10月4日から11日までの予定と報じられています。
Q. 最新の結果はどこで見られますか?
日本柔道連盟の特設ページや、
大会の公式結果ページで確認できます。
Q. 初出場で優勝した選手はいますか?
時事通信によると、男子73キロ級の田中龍雅選手と
女子57キロ級の大森朱莉選手が、初出場で初優勝しました。
まとめ
- 5日目終了時点で、日本は女子4階級・男子3階級を制した
- 古賀若菜、阿部一二三、阿部詩、田中龍雅、大森朱莉、村尾三四郎が優勝と報じられた
- 田中龍雅と大森朱莉は初出場での初優勝
- 永山竜樹と武岡毅は銅メダル、田中志歩は連覇を逃した
- 大会は11日までの予定で、結果は日々更新される
大会はまだ続きます。
気になる階級は、公式ページでこまめに
チェックしてみてください。
参考にした報道・公式ページ
- 世界柔道、村尾と田嶋が決勝へ 田中は2連覇逃す(共同通信)
- 田中龍雅、大森朱莉が初V 初出場で快挙(時事通信)
- 世界柔道選手権2026バクー 結果速報(Olympics.com)
- 日本柔道連盟 バクー世界柔道選手権2026

コメント