『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、
結局どこまで数字を伸ばしているのか
気になりますよね。
結論から言うと、10月12日までの累計は
動員1229万人、興収179億5000万円です。
『踊る大捜査線 THE MOVIE2』を抜き、
日本の歴代興収ランキング12位に浮上しました。
この記事では、最新の週末成績と、
200億円突破までの距離、
今後の入場者特典の予定を整理します。
- 10月12日までの累計は動員1229万人・興収179億5000万円
- 『踊る大捜査線 THE MOVIE2』を抜いて歴代興収12位に浮上
- 10月9日〜11日の週末は動員37万5000人・興収5億6300万円で首位に返り咲き
- 200億円突破となれば史上11作目で、残りは単純計算で20億5000万円
- 入場者特典は第6弾が今週末に配布され、第3弾・第4弾のリバイバル配布も予定
累計179億5000万円で歴代12位に浮上
ムービーウォーカープレスの記事によると、
10月12日までの累計は、
動員1229万人、興収179億5000万円です。
この数字で『踊る大捜査線 THE MOVIE2』を抜き、
日本の歴代興収ランキング12位になりました。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 累計動員(10月12日まで) | 1229万人 |
| 累計興収(10月12日まで) | 179億5000万円 |
| 歴代興収ランキング | 12位 |
| 次の節目 | 興収200億円(史上11作目) |
| 200億円までの残り | 20億5000万円(単純計算) |
週末ランキングは1位に返り咲き
10月9日〜11日の週末ランキングでは、
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が
首位に返り咲きました。
週末3日間の動員は37万5000人、
興収は5億6300万円です。
前の週は4位でしたが、
再び1位を取り戻した形です。
記事は、前々週と比べて
倍以上に増えたと考えられるとしています。
今週末の成績は、入場者特典がなかった
公開6週目をわずかに上回りました。
また、前回の特典第5弾が配られた週末の
58%にあたると紹介されています。
入場者特典の今後の予定
今週末には、入場者特典の第6弾の
配布が始まりました。
今後は、第3弾と第4弾、
そして今週末に配布された第6弾の
リバイバル配布が予定されています。
特典の配布は、成績を押し上げる要素の一つです。
記事も、史上11作目となる
興収200億円の突破を狙っていると伝えています。
同じ週末の映画ランキング
同じ週末のランキングは、
次のとおりです。
数字が記事に記載されている作品だけ、
動員と興収を載せています。
| 順位 | 作品 | 補足 |
|---|---|---|
| 1位 | 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ | 動員37万5000人、興収5億6300万円 |
| 2位 | バイオハザード | 初登場。公開4日間で動員47万人、興収8億円超え |
| 3位 | ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記 | 動員32万7000人、興収4億8800万円 |
| 4位 | 汝、星のごとく | 初登場。動員23万4000人、興収3億5100万円 |
| 5位 | ガールズ&パンツァー 最終章 第5話 | ランクイン |
6位以下には、『踊る大捜査線 N.E.W.』、
『DIGGER/ディガー』、
『ディスクロージャー・デイ』、
『映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密』、
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』が
並びました。
ポイント:新作が2本初登場しても、ちいかわが1位を取り戻したのが今週末の特徴です。
今週末の特典なし週との比較
記事では、今回の成績を二つの週と比べています。
一つは、入場者特典がなかった公開6週目です。
今週末の成績は、これをわずかに上回りました。
もう一つは、特典第5弾が配られた週末です。
今回はその58%にあたる数字でした。
特典がなくても一定の動員が続いている一方、
特典の有無で数字に差が出ていることが分かります。
まだ観に行く人へのポイント
これから観に行く場合は、
次の3点を確認しておくと安心です。
1つ目は、入場者特典の配布状況です。
配布の有無や数量は劇場によって違う場合があります。
2つ目は、上映回数です。
公開から時間がたつと、上映回数が減ることがあります。
3つ目は、混雑しやすい日です。
連休の週末は混み合いやすいため、
事前に座席を予約しておくと安心です。
歴代ランキングの見方
日本の歴代興収ランキングは、
公開時期の違う作品が同じ表に並びます。
今回、ちいかわは『踊る大捜査線 THE MOVIE2』を抜いて
12位に入りました。
この順位は、今後の数字しだいで
さらに上がる可能性があります。
一方で、上位の作品との差は大きく、
200億円を超えたあとの伸びも
注目されるところです。
順位は報道ベースの数字ですので、
最新の集計は興行通信社などの発表でご確認ください。
【考察】ちいかわが首位に返り咲けた要因を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
首位に返り咲けたのは、
入場者特典の配布が成績を後押ししたからではないでしょうか。
そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、特典第6弾の配布が始まったことです。
記事では、今週末に第6弾が配布されたと
伝えられています。
特典のある週末は、劇場に足を運ぶ動機が
強まりやすいと考えられます。
2つ目は、数字の比較です。
今週末の成績は、特典のなかった公開6週目を
わずかに上回り、前回の特典第5弾の週末の58%でした。
特典の効果はあるものの、
以前ほどの勢いではないことも読み取れます。
それでも、首位を取り戻すには十分な数字だったといえます。
3つ目は、連休の影響です。
集計期間の10月9日〜11日は、
スポーツの日を含む連休の週末にあたります。
家族連れが映画館を訪れやすい時期で、
ちいかわのような作品には追い風になった
と考えられます。
なお、これはあくまで編集部の予想です。
今後の発表によって、見方が変わる可能性があります。
なお、記事では前週の週末成績について、
公式発表がないため正確な伸び率は
算出できないとされています。
数字を比べるときは、この点に注意が必要です。
200億円突破はあるのか
179億5000万円から200億円までは、
単純計算で20億5000万円です。
今週末の興収は5億6300万円でした。
この水準が続けば届く距離にも見えますが、
週ごとの数字は下がっていくのが一般的です。
記事は、史上11作目の200億円突破を
狙っていると伝えています。
特典の追加配布が、その鍵を握りそうです。
よくある質問
累計の動員数と興収はいくつですか?
10月12日までの累計は、
動員1229万人、興収179億5000万円です。
歴代では何位ですか?
日本の歴代興収ランキング12位です。
『踊る大捜査線 THE MOVIE2』を抜きました。
今後も入場者特典はありますか?
第3弾・第4弾・第6弾のリバイバル配布が
予定されていると伝えられています。
詳細は公式の案内でご確認ください。
まとめ
特典の追加配布が予定されているため、
今後の数字にも注目が集まりそうです。

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