ロナウド選手が通算979得点に到達したと聞いて、試合の詳細が気になっていませんか。
結論から言うと、9月9日のサウジ・プロリーグ第6節アブハ戦でヘディングゴールを決め、アル・ナスルは2-1で勝利しました。
この記事では、ゴールの内容と通算得点の内訳、これまでのキャリアの歩みを、公式記録や報道をもとに整理します。
- ロナウドは22分にヘディングで通算979得点目を記録
- アル・ナスルはアブハに2-1で勝利
- 内訳はクラブ通算833得点、代表通算146得点
- 今シーズンここまでの得点はこれで3点目
試合結果とゴールの内容
試合は9月9日、サウジアラビアの首都リヤドにあるアル・アウワル・パーク・スタジアムで、サウジ・プロリーグ第6節として行われました。
アル・ナスルはアブハを相手に2-1で勝利し、前シーズンの王者として今シーズンも白星発進を目指す戦いを続けています。
ロナウド選手のゴールは前半22分、アンジェロ・ガブリエウ選手が蹴ったコーナーキックに頭で合わせるヘディングシュートでした。
高い打点からゴール上部に流し込む形で決まり、今シーズンここまでの得点はこれで3点目となっています。
セットプレーからの得点は、ロナウド選手が長年得意としてきたパターンの一つで、今回もその強さが発揮された形です。
通算979得点の内訳
今回のゴールで、ロナウド選手のキャリア通算得点は979点に到達しました。
内訳は、スポルティングCP・マンチェスター・ユナイテッド・レアル・マドリード・ユベントス・アル・ナスルなどでのクラブ通算得点が833点、ポルトガル代表での得点が146点と伝えられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通算得点 | 979得点 |
| クラブ通算 | 833得点 |
| 代表通算 | 146得点 |
| 今回の得点 | 22分、コーナーキックからのヘディング |
| 試合結果 | アル・ナスル 2-1 アブハ |
前シーズンは7年ぶりのリーグ優勝
アル・ナスルは2025-26シーズン、勝ち点86でアル・ヒラル(勝ち点84)を上回り、2018-19シーズン以来7年ぶりとなるサウジ・プロリーグ制覇を果たしました。
最終節ではロナウド選手が63分と81分にゴールを決め、4-1の勝利でチームを優勝に導いています。
さらに、ロナウド選手は2025-26シーズンに35得点を記録し、得点王(ゴールデンブーツ)を獲得しました。
今回の979得点目は、こうしたチーム・個人ともに好調な流れのなかで記録されたゴールと言えます。
優勝メンバーの中心として活躍した実績があるだけに、今シーズンのアル・ナスルの連覇に向けた戦いぶりにも注目が集まります。
アル・ナスルでのロナウド選手の立場
ロナウド選手は2023年1月にアル・ナスルへ加入し、2025年夏には契約を2027年まで延長したと報じられています。
40歳を超えてもなお主力としてゴールを重ねており、サウジ・プロリーグでも得点力の高さを維持している状況がうかがえます。
979得点は、公式戦通算得点として伝えられている数字であり、1000得点という大台まで、残り21得点に迫っています。
ロナウド選手のクラブ遍歴
ロナウド選手は1985年2月5日生まれ、ポルトガル出身のFWです。
スポルティングCPでプロデビューしたのち、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、ユベントスと欧州の名門クラブを渡り歩き、2023年1月にアル・ナスルへ加入しました。
レアル・マドリード時代にはクラブ史上最多得点を記録するなど、移籍先のほぼすべてのクラブで得点記録を塗り替えてきた実績があります。
40歳を超えた現在も、サウジ・プロリーグでゴールを重ね続けている点は、選手としての息の長さを示すものと言えます。
ヨーロッパの主要リーグを渡り歩いたのち、2023年からは中東のサウジ・プロリーグに活躍の場を移し、リーグのレベル向上や注目度アップにも大きく貢献してきました。
【考察】通算1000得点にいつ到達するかを予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
現在のペースが続けば、シーズン中盤までに通算1000得点へ到達する可能性があるのではないかと考えられます。
そう予想する理由は2つあります。
1つ目は、今シーズンここまで3試合前後で3得点というペースを維持している点です。このペースが続けば、リーグ戦・カップ戦・代表戦を合わせて数カ月以内に残り21得点へ到達する計算になります。
2つ目は、2027年までの契約延長が示すとおり、クラブ側も主力としての起用を継続する方針とみられる点です。出場機会が保たれれば、得点を重ねる土台は整っていると言えます。
これはあくまで編集部の予想であり、怪我や出場機会の変動によって到達時期は前後しうる点はご了承ください。
2026年ワールドカップでも記録を更新
ロナウド選手は今年6月から7月にかけて行われたFIFAワールドカップ2026にも出場しています。
FIFA公式の発表によると、これが自身6度目のワールドカップで、通算では27試合出場・11得点を記録し、出場数は歴代2位となりました。
さらに、6つの異なる大会で得点した史上初の選手にもなっています。
ポルトガル代表はスペインとの対戦で敗れ大会を去り、FIFA公式サイトではこれがロナウド選手にとって最後のワールドカップになったと報じられています。
今回のサウジ・プロリーグでのゴールは、ワールドカップを終えてクラブでのシーズンに集中する中での得点という位置づけになります。
よくある疑問
Q. 979得点はどの記録を合算したものか?
A. 報道されている通算得点は、クラブでの公式戦得点と、ポルトガル代表での得点を合算したものです。公式戦以外の親善試合などの扱いは、記事執筆時点で詳細を確認できていません。
Q. 次の試合はいつ、どこで見られるのか?
A. サウジ・プロリーグの次節日程や、日本国内での中継・配信情報については、本記事執筆時点で確認できていません。続報が入り次第あらためて整理します。
Q. ポルトガル代表でのワールドカップ出場は今後もあるのか?
A. FIFA公式サイトの報道では、2026年大会が最後のワールドカップになったと伝えられています。今後の代表活動については、本記事執筆時点で新たな公式発表は確認できていません。
Q. 979得点という数字は他の有名選手と比べてどうなのか?
A. サッカー界の公式戦通算得点としては歴代最多クラスの数字とされています。ただし、集計基準(親善試合を含むかどうかなど)はメディアによって異なる場合があるため、単純比較には注意が必要です。
まとめ
今回の内容をまとめます。
- ロナウドは9月9日のアブハ戦でヘディングにより通算979得点目を記録
- アル・ナスルは2-1でアブハに勝利
- 通算得点の内訳はクラブ833得点、代表146得点
- 通算1000得点まで残り21得点に迫っている
ワールドカップでの集大成を終え、クラブでのプレーに専念する形となったロナウド選手ですが、40歳を超えてもゴールを量産し続ける姿は、多くのファンにとって驚きの対象であり続けています。
通算1000得点という記録が現実味を帯びてきたロナウド選手の今後の動向に注目です。
続報が入り次第、あらためて整理してお伝えします。今後の試合結果もあわせて追いかけていきます。

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