バレーボール男子アジア選手権で、日本代表がどこまで勝ち進んでいるか気になりますよね。
強豪相手の接戦が続くなかで、コート上でチームを操る司令塔の働きに注目している方も多いはずです。
結論から言うと、日本はインドをセットカウント3-0のストレートで下し、4強進出を決めました。
その原動力になったのが、36歳のセッター深津英臣選手による的確なトス回しです。
この記事では、インド戦の内容や深津選手のコメント、次戦の日程を公式発表・報道をもとに整理します。
- 日本代表がインドに3-0で勝利し4強入りしたこと
- セッター深津英臣選手(36)のプレー内容とコメント
- エース高橋藍選手の活躍と得点内容
- 準決勝・韓国戦と決勝の日程
- ロサンゼルス五輪出場権獲得への条件
日本代表がインドに3-0で快勝し4強入り
2026年バレーボール男子アジア選手権の準々決勝で、日本代表はインド代表と対戦しました。
試合はセットカウント3-0のストレート勝ちで、スコアは25-17、25-15、25-19という内容でした。
この日のスターティングメンバーは、キャプテンの石川祐希選手、セッターの深津英臣選手、オポジットの西田有志選手、アウトサイドヒッターの高橋藍選手という顔ぶれでした。
三大会連続となる主力の組み合わせで、立ち上がりから安定した試合運びを見せています。
ストレート勝ちで4強入りし、優勝すれば得られるロサンゼルス五輪出場権にあと2勝と迫っています。
セッター深津英臣選手(36)の働きぶり
「セッター」というキーワードで検索が伸びているのは、この日本代表の司令塔を務めた深津英臣選手への注目が理由です。
36歳でなお日本代表の正セッターを担う深津選手は、試合後に「まだまだ目標には近いようで遠い」とコメントし、4強進出という結果を受けても冷静に先を見据える姿勢を示しました。
セッターはコート上でどの選手にボールを配球するかを決める、チームの攻撃を組み立てる要のポジションです。
インド戦では、高橋藍選手や西田有志選手の得意な形にトスを集めながら、相手ブロックの動きを見て配球を散らす場面が見られました。
【考察】36歳でも正セッターであり続ける理由を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
深津選手が36歳になった今も日本代表の正セッターであり続けているのは、経験に裏づけられた試合運びの安定感と、主力選手からの信頼の厚さが理由ではないでしょうか。
そう考える理由は2つあります。
1つ目は、報道で本人が「目標には近いようで遠い」と語っているとおり、目先の勝利だけでなく大会全体を見据えた冷静なコメントを重ねている点です。目の前の結果に浮かれない姿勢は、長年正セッターを務めてきた経験があってこそだと考えられます。
2つ目は、インド戦のスターティングメンバーが石川祐希選手・高橋藍選手・西田有志選手という主力とともに固定されていた点です。世代交代が叫ばれる中でも継続して起用されているのは、主力アタッカー陣との連携が確立されているためと考えられます。
ただし、これはあくまで編集部の予想であり、起用方針や本人の今後については、公式発表で今後変わる可能性があります。
エース高橋藍選手の活躍と五輪出場権
インド戦では、アウトサイドヒッターの高橋藍選手が両軍最多となる14得点を記録しました。
このうちサービスエースは4本で、サーブから直接得点を奪う場面が試合の流れを日本に引き寄せる要因になりました。
今大会で優勝すると、2028年開催のロサンゼルス五輪の出場権を自動的に獲得できます。
日本は4強入りしたことで、この出場権獲得まであと2勝に迫っている状況です。
準決勝は9月12日の韓国戦、決勝は9月13日
| 試合 | 対戦カード | 日程 |
|---|---|---|
| 準々決勝(結果) | 日本 3-0 インド | 結果確定済み |
| 準決勝 | 日本 vs 韓国 | 9月12日 |
| 決勝 | 準決勝の勝者 vs イラン/オーストラリアの勝者 | 9月13日 |
準決勝の相手は韓国代表です。
この試合に勝利すると、決勝でイラン代表とオーストラリア代表の勝者と対戦することになります。
準決勝・決勝の結果については、公表され次第の続報が必要な事項として、公式発表をあわせてご確認ください。
準決勝の相手・韓国代表について分かっていること
準決勝で対戦する韓国代表は、アジアの中でも日本と長年ライバル関係にあるチームです。
過去の国際大会でも接戦を重ねてきた相手のため、深津選手のトス回しが今回同様に機能するかどうかが、試合の行方を左右するポイントになりそうです。
もう一方の準決勝カードはイラン代表とオーストラリア代表の組み合わせです。
決勝に進んだ場合、日本はこのどちらかと対戦することになります。イラン代表はサーブとブロックを軸にした力強いバレーで知られており、決勝まで勝ち進んだ場合は、ここまでとは違う高さのあるチームとの対戦になる可能性があります。
大会形式とロサンゼルス五輪出場権のルール
今回のアジア選手権は、各国のバレーボール協会が加盟するアジアバレーボール連盟(AVC)が主催する大会です。
アジア各国の代表が参加し、トーナメント方式で優勝チームを決めます。
優勝チームには、2028年のロサンゼルス五輪出場権が用意されています。
世界各地域の予選を勝ち抜く必要がある通常の五輪最終予選とは別に、アジアの頂点に立つことで出場権を得られる方式のため、今大会の結果は今後の日本代表の五輪出場に直結する重要な意味を持ちます。
読者が気になるポイントQ&A
Q. 深津英臣選手は今大会だけの招集ですか?
A. 深津選手は今大会に限らず、これまでも日本代表のセッターとして継続的に招集されてきた選手です。今大会後の招集方針については、現時点で公表されていません。
Q. 高橋藍選手以外に注目の選手はいますか?
A. キャプテンを務める石川祐希選手や、オポジットの西田有志選手も得点面でチームを支えています。今大会の詳細な個人成績は、大会公式サイトの発表で随時更新される見込みです。
Q. 準決勝・決勝はどこで見られますか?
A. 放送・配信の詳細については、現時点で本記事内では確認できていません。視聴を希望する場合は、日本バレーボール協会や大会公式サイトの発表を確認してください。
公式発表・報道で確認できること
- 準々決勝のスコアは25-17、25-15、25-19の3-0で日本の勝利
- スターティングメンバーは石川祐希選手、深津英臣選手、西田有志選手、高橋藍選手ら
- 高橋藍選手が両軍最多14得点(サービスエース4本)を記録
- 優勝でロサンゼルス五輪出場権を獲得できること
なお、準決勝・決勝の結果や、大会後のメンバー編成に関する方針については、現時点では公表されていません。続報が入り次第、公式発表をご確認ください。
まとめ
日本代表はインド代表にストレート勝ちし、アジア選手権の4強に進出しました。
36歳のセッター深津英臣選手が安定したトス回しでチームを支え、高橋藍選手が両軍最多の14得点で勝利に貢献しました。
- 日本は3-0でインドを破り4強入り
- セッター深津英臣選手(36)が試合を組み立てた
- 高橋藍選手は14得点、うちサービスエース4本
- 準決勝は9月12日に韓国戦、決勝は9月13日
- 優勝でロサンゼルス五輪出場権を獲得
準決勝以降の結果は、日本バレーボール協会や大会公式サイトの発表とあわせて確認するのがおすすめです。

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