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カンタス新ビジネスクラスは42席!787-9初のドア付き座席

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カンタス航空が新しいビジネスクラスを発表したというニュースを見て、
「どんな座席になるの?」「いつから乗れるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、
2026年9月13日に発表された新ビジネスクラスは、
座席数42席、80インチのフルフラットベッド、
19インチモニター、そしてカンタス航空のボーイング787-9型機として
初めてプライバシードアを備えた仕様です。

この記事では、新ビジネスクラスの座席仕様や特徴、
現時点で分かっていることを、公式発表・報道をもとに整理します。

新シートを搭載する機体の引き渡しは2027年度からの予定です。具体的な就航路線・開始日など、本記事作成時点で確認できていない情報もあります。確定情報は都度、カンタス航空公式サイトでご確認ください。

  • 新ビジネスクラスの座席数・シート仕様
  • 初搭載となるプライバシードアの内容
  • デザインの特徴
  • 現時点で分かっていること・未確認のこと
目次

新ビジネスクラスの座席数・シート仕様

カンタス航空は2026年9月13日、
追加発注分のボーイング787-9型機に搭載する
新たなビジネスクラスの仕様を公表しました。

項目内容
座席数42席
シート80インチのフルフラットベッド
モニター19インチ
ドアプライバシードア(787-9として初搭載)
発表日2026年9月13日

80インチのフルフラットベッドは、
長距離路線でもゆったりと横になれるサイズで、
近年の国際線ビジネスクラスの中でも大型の部類に入ります。
モニターサイズも19インチと大画面で、
機内エンターテインメントの快適性も高められています。
座席数は42席とされており、
従来のビジネスクラスと比べた座席配置や間隔の詳細については、
本記事作成時点で公式に細かい図面等は公開されていません。

初搭載となるプライバシードアの内容

今回の発表で特に注目されているのが、
カンタス航空のボーイング787-9型機として初めて
各座席にプライバシードアが備えられる点です。

プライバシードア付きのビジネスクラスシートは、近年、国際線の上位クラスで採用が進んでいる仕様で、隣席や通路からの視線を遮り、個室感の高い空間を演出します。

個人用収納スペースについても、
西オーストラリア州ピルバラ地方の赤い土壌から着想を得た
豊かな色彩でデザインし直されたことが公式に紹介されています。
単なる機能面の向上だけでなく、
デザイン面でもカンタス航空らしさを打ち出した仕様といえます。
プライバシードアと合わせて、
ビジネスクラス利用者がよりリラックスして過ごせる空間づくりが意識されています。

デザインの特徴

今回の新ビジネスクラスでは、
オーストラリア国内の地形や自然からインスピレーションを得た
配色・デザインが採用されています。
特に個人用収納スペースの色彩は、
西オーストラリア州ピルバラ地方の赤い土壌がモチーフとされており、
カンタス航空を象徴するオーストラリアらしさを
座席デザインに反映させた形です。

追加発注の背景と現在のフリート状況

カンタス航空は現在、ボーイング787-9型機を14機保有しており、
メルボルン-ロサンゼルス線やパース-ロンドン線など、
長距離の国際線で運航しています。
また、日本路線では羽田・成田発着便でも
787-9が投入された実績があり、
日本の利用者にとっても身近な機材の一つです。

2023年8月23日には、ボーイング787-10型機8機と
787-9型機4機の合計12機を新たに発注したことが報じられており、
これらの機体は2027年度から順次引き渡される見通しです。
今回発表された新ビジネスクラスは、
この追加発注分の787-9型機に搭載される予定の仕様です。
787-10型機の初発注もあわせて行われており、
カンタス航空にとって長距離路線の機材更新が
本格化するタイミングにあることがうかがえます。

【考察】どの路線に優先的に導入されるか

ここからは編集部の考察(予想)です。
新ビジネスクラスの搭載機は2027年度以降の引き渡しとなるため、
実際に新シートで搭乗できるのはまだ先になりますが、
導入初期は既存の787-9運航路線である
メルボルン-ロサンゼルス線やパース-ロンドン線が
優先される可能性が高いのではないかと考えます。

そう予想する理由は2つあります。
1つ目は、これらの路線がすでに787-9で運航されている
主力の長距離国際線であり、
フルフラットベッドやプライバシードアといった上位クラス設備の
需要が高いと考えられる点です。
2つ目は、新型機の投入は既存路線の置き換えから
始まるケースが一般的であり、
新規路線からいきなり導入されるケースは比較的少ない点です。

ただし、対象路線について、
カンタス航空から公式な発表は本記事作成時点でありません。
これはあくまで現在の運航実績にもとづく予想であり、
実際の投入路線は今後の発表で変わる可能性があります。

現時点で分かっていること・未確認のこと

本記事作成時点で、公式発表・報道から確認できる情報と、
まだ確認できていない情報を整理すると、以下のようになります。

  • 【確認できること】座席数42席、80インチフルフラットベッド、19インチモニター、プライバシードア搭載
  • 【確認できること】追加発注分のボーイング787-9型機(2027年度から順次引き渡し予定)に搭載
  • 【確認できること】現在カンタス航空は787-9を14機保有し、メルボルン-ロサンゼルス線などで運航中
  • 【未確認】新ビジネスクラスの具体的な就航開始日
  • 【未確認】新ビジネスクラスを最初に導入する対象路線

未確認の情報について、断定的な情報は本記事には含めていません。続報が入り次第、公式発表をもとに確認してください。

よくある疑問Q&A

Q. 日本発着便でも乗れるようになりますか?
A. 本記事作成時点で、日本発着便への導入に関する公式発表は確認されていません。カンタス航空の787-9は羽田・成田発着便でも運航実績があるため、対象になるかどうか今後の続報を確認する必要があります。

Q. 既存の787-9のビジネスクラスとは何が違いますか?
A. 最大の違いは、カンタス航空の787-9として初めてプライバシードアが搭載される点です。個人用収納スペースのデザインも刷新されており、見た目・機能の両面で従来仕様との違いがあります。

Q. プレミアムエコノミークラスにも変更はありますか?
A. 今回の発表はビジネスクラスの座席仕様が中心で、プレミアムエコノミークラスに関する新たな変更点は、本記事作成時点で確認できていません。カンタス航空は過去にも787-9向けにプレミアムエコノミークラスのシートを発表した実績があります。

まとめ

カンタス航空は2026年9月13日、
ボーイング787-9型機向けの新ビジネスクラスを発表しました。

  • 座席数は42席、80インチのフルフラットベッド
  • 19インチモニターを搭載
  • カンタス航空の787-9として初のプライバシードア付き
  • 搭載機は2027年度から順次引き渡し予定、具体的な就航路線は未発表

今後、就航時期や対象路線について続報が発表される可能性があります。
カンタス航空の公式サイトで最新情報を確認しておくとよいでしょう。
長距離国際線での快適性を重視する旅行者にとっては、
今後の追加情報が気になるニュースといえそうです。
座席デザインの発表段階から情報を追っておくと、
実際の就航時により早く搭乗計画を立てやすくなります。

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