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リーズ4-1快勝で3位浮上!田中碧の先制弾はまさかのOG判定

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プレミアリーグでプレーする田中碧選手の今節の結果が気になった方も多いのではないでしょうか。
先制点に絡んだのに、記録がオウンゴールだったという話も見かけて、詳しい経緯が知りたいですよね。

結論から言うと、田中選手が所属するリーズはプレミアリーグ第4節でニューカッスルに4-1で快勝し、順位を3位に上げました。
田中選手のシュートは相手選手2人に当たってゴールに入ったため、記録はオウンゴール(相手のOG)扱いとなり、田中選手自身の今季初ゴールはお預けとなっています。

この記事では、試合の流れとオウンゴールの経緯、そして田中選手のプレー内容を試合結果をもとに整理します。

本記事は、プレミアリーグ第4節「リーズ4-1ニューカッスル」の試合結果報道をもとに構成しています。

目次

この記事で分かること

  • リーズがニューカッスルに4-1で快勝し3位に浮上したこと
  • 田中碧選手の先制点がオウンゴール判定になった経緯
  • 試合を通じた田中選手のプレー内容
  • リーズの今季ここまでの成績

リーズがニューカッスルに4-1快勝、3位浮上

プレミアリーグ第4節、リーズはホームでニューカッスルと対戦し、4-1で快勝しました。
これによりリーズは開幕節以来となる白星を挙げ、順位を3位に上げるとともに、今季のリーグ戦無敗記録を継続しています。

時間得点内容スコア
前半32分田中のシュートが相手に当たりOG1-0
前半34分カルバート・ルーウィンのヘッドがボーグルに当たり得点2-0
前半ATカルバート・ルーウィンが追加点3-0
後半14分オカフォーがハーフボレーで得点4-0
後半45分ニューカッスルのトゥレが1点返す4-1

田中選手はリーグ戦2試合連続でスタメン出場しました。
前半14分には田中選手のクロスから最初の決定機が生まれましたが、この場面はGKに阻まれています。

田中碧の先制点はなぜオウンゴール判定になったのか

試合が動いたのは前半32分です。中盤でボールを受けた田中選手が左サイドへ展開し、FWのリターンパスを受けてペナルティアーク内から右足でシュートを放ちました。
このシュートは相手選手2人に相次いで当たり、コースが変わりながらゴール右に吸い込まれています。

田中選手のシュート自体は枠を捉えていたとみられていますが、1人目の相手選手に当たったことで一度は枠外へコースが逸れ、その後2人目の選手に当たって再び枠内へ戻ったことから、記録上はオウンゴール(相手選手の自殺点)として扱われました。
これにより、田中選手の今季初ゴールは持ち越しとなっています。

得点への関与という意味では田中選手の仕掛けが起点になっており、記録上の扱いとチームへの貢献度は別、というケースの典型といえそうです。

守備でも存在感、後半28分で交代

田中選手は中盤を封じながら最前線までプレスをかける役割も担い、運動量のある守備で相手を苦しめました。
ただし前半41分には、ビルドアップの際にボールコントロールを誤って失い、ニューカッスルにカウンターを許す場面もありました。この場面は味方の守備が対応し、失点には至っていません。

試合は後半14分にオカフォー選手のハーフボレーで4-0となり、リーズが3枚替えを行った後半28分のタイミングで田中選手も交代となりました。
ニューカッスルは後半45分に1点を返しましたが、反撃はそこまでで、リーズが4-1で試合を終えています。

【考察】田中碧の今季初ゴールはいつになるか

ここからは編集部の考察(予想)です。
今季初ゴールは近いうちに生まれる可能性が高いのではないかと考えられます。

そう考える理由は2つあります。
1つ目は、今回の先制点のように田中選手がゴール前でシュートを打ち切る場面が増えていることです。結果的にオウンゴール判定になったとはいえ、枠を捉えるシュートを打てていること自体は、得点感覚が戻ってきているサインと捉えられます。

2つ目は、リーグ戦2試合連続でスタメンに定着し、チーム内での役割が明確になっていることです。中盤でのパス回しやプレスだけでなく、ゴール前への飛び出しも増えている今の起用法が続けば、得点機会そのものが増えていくと考えられます。

もちろん、対戦相手やチーム状況によって出場機会が変わる可能性もあり、あくまで編集部の予想である点はご留意ください。

リーズの今季ここまでの成績

今回の勝利により、リーズは今季のプレミアリーグで無敗を継続しています。
開幕節から数試合は勝ち星に恵まれない時期もありましたが、今回の4-1という結果で勢いに乗り、順位表でも3位に浮上しました。序盤戦としては上々の滑り出しといえるでしょう。

田中選手はここまでリーグ戦での出場を重ねており、チームの中盤の要としての役割を任されています。
今後の試合でも、先発出場が続くか注目されます。

リーズでの田中碧の立ち位置

田中選手は中盤の底やインサイドハーフといったポジションで起用されることが多く、攻守の切り替えを支えるボランチ的な役割を担っています。
今回の試合でも、攻撃時にはパスの起点となり、守備時には最前線からのプレスで相手のビルドアップを阻害するなど、幅広い運動量でチームに貢献しました。

今季ここまでリーグ戦での出場を重ねている田中選手にとって、今回のようにチームの快勝に絡む内容を継続できるかが、今後のスタメン定着のカギになりそうです。

試合の視聴方法とキックオフ情報

今節は、リーズのホームスタジアムであるエランド・ロードで日本時間2026年9月15日に開催されました。
2026-27シーズンのプレミアリーグは、U-NEXTが全試合を独占配信しており、見逃し配信でハイライトを確認したい方はU-NEXTのサッカーパックを確認してみてください。

キックオフ時間や放送予定は変更になる場合があるため、最新情報は配信サービスや大会公式サイトで確認するのが確実です。日本人選手が所属するクラブの試合は特に注目度が高く、視聴環境を事前に整えておくと安心です。

よくある質問

Q. 田中碧は次節も先発出場する?

今回で2試合連続のスタメン出場となっており、直近の起用状況を見る限り引き続き先発が期待できそうですが、監督のメンバー選考は試合ごとに変わるため、公式のスターティングメンバー発表を確認する必要があります。

Q. オウンゴールとゴールはどう違う?

シュートやパスが最終的に相手選手の体に当たってコースが変わり、そのままゴールに入った場合、得点は蹴った選手ではなく、最後に触れた相手選手のオウンゴールとして記録されるのが一般的なルールです。
今回のケースも、田中選手のシュートが相手選手2人に触れてコースが変わったため、オウンゴール判定となりました。

まとめ

  • リーズはプレミアリーグ第4節でニューカッスルに4-1で快勝し3位に浮上
  • 田中碧選手のシュートは相手選手に当たりオウンゴール判定に
  • 田中選手は2試合連続スタメンで攻守にわたり存在感を発揮
  • リーズは今季リーグ戦無敗を継続中

記録上はオウンゴールとなったものの、田中選手の仕掛けがチームの快勝につながったことは間違いありません。
今季初ゴールがいつ生まれるか、次節以降の活躍にも注目です。プレミアリーグでの日本人選手たちの活躍は、シーズンを通してじっくりと追いかけたくなる注目トピックの一つといえるでしょう。

参照:Yahoo!ニュース「田中碧の先制ミドル弾は記録OG」

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