MENU

ドジャース14年連続PS進出はブレーブス以来のMLB記録

PR

この記事は、ドジャースの2026年9月のポストシーズン進出決定について、日刊スポーツやスポニチアネックスなどの報道をもとに整理したものです。

ドジャースのポストシーズン進出について
気になっている方も多いのではないでしょうか。
何年連続なのか、記録としてどれくらいすごいのか
分かりにくい方もいると思います。

結論から言うと、
ドジャースは14年連続でポストシーズン進出を決め、
これはMLB最長タイ記録です。
地区優勝のマジックナンバーも「2」まで減っています。

この記事では、報道をもとに
ポストシーズン進出決定の経緯と、
山本由伸投手やフリーマン選手の
活躍ぶりを整理します。

  • ドジャースは14年連続でポストシーズン進出を決定
  • 14年連続は1991〜2005年ブレーブス以来、MLB最長タイ記録
  • 先発スクバル投手が7回無失点で今季10勝目
  • 翌日の試合では山本由伸投手が自己最多14勝目
  • フリーマン選手が21試合ぶりの1試合3安打
  • 地区優勝のマジックナンバーは「2」
目次

14年連続ポストシーズン進出はブレーブス以来のMLB記録

日刊スポーツの報道によると、
ドジャースは2026年9月14日
(日本時間9月15日)のレッズ戦に勝利し、
14年連続でポストシーズン進出を決めました。

14年連続の進出は、
1991年〜2005年のブレーブスに並ぶ、
MLB最長タイ記録です。
(1994年はストライキの影響で
ポストシーズンが中止になっています)

1990年代のブレーブスの記録に、令和のドジャースが並んだ形です。

進出を決めた試合はスクバル投手が無失点発進

ポストシーズン進出を決めた
レッズ1―4ドジャース戦では、
先発のタリク・スクバル投手(29)が
7回3安打無失点の好投を見せ、
今季10勝目を手にしました。

スクバル投手は、
8月にトレードでドジャースに加入してから
8試合目の登板で、
移籍後初めての無失点投球でした。

試合後の取材に対しては、
「ここにいるみんなと同じ考えを
共有できるようにしているところだと思う。
捕手部門だったり、投手部門だったり、
お互いのことを常に学びながら
関係を築いている」
とコメントしています。
移籍から短期間でチームにフィットした投球内容が、進出決定に大きく貢献しました。

打線では、カイル・タッカー外野手(29)と
テオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が
本塁打を放ち、計4得点を挙げました。

翌日は山本由伸が自己最多14勝目!マジックは2に

ポストシーズン進出決定の翌日、
2026年9月15日(日本時間16日)の
レッズ戦(ドジャース4―0レッズ)でも、
ドジャースは勝利を重ねました。

先発の山本由伸投手(28)は
7回1安打無失点の好投で、
13者連続アウトを記録し、
メジャー自己最多となる
14勝目をマークしました。

この勝利で、ドジャースは
連勝を重ねて貯金を今季最多タイの33とし、
5年連続の地区優勝に向けた
マジックナンバーは「2」となっています。

フリーマンが21試合ぶりの1試合3安打

右膝痛を抱え、
2試合ぶりの出場となった
フレディ・フリーマン内野手(37)は、
この試合で3安打を放ち、勝利に貢献しました。

フリーマン選手は、
9日のレッズ戦、
休養日を挟んだ11日のマーリンズ戦を欠場し、
3日間休養。
12日のマーリンズ戦からスタメンに復帰したものの、
2試合で8打数無安打と
調子が上がらない状態が続いていました。

今回の3安打は、
8月17日のロッキーズ戦以来、
出場21試合ぶりとなる
1試合3安打だったといいます。

フリーマン選手は試合後、
「本当は明日は休みの予定だったけど、
今日3安打したから、
自分で明日のラインアップに
入れてもらった」
と冗談めかして振り返りました。

さらに、
「明日はブレイク・スネルが投げるし、
タイラー(グラスノー)もいる。
朗希も戻ってくる途中にある。
本当に特別な投手陣だと思う」
と投手陣への信頼を語り、
3年連続ワールドシリーズ制覇への
手応えをにじませました。
ベテランならではの余裕とチームへの信頼が伝わるコメントです。

大谷翔平選手の状況は?IL入りが報道

今回のポストシーズン進出決定を報じた
日刊スポーツの記事内では、
関連ニュースの一つとして
「大谷翔平はIL(故障者リスト)/詳細」
という見出しが確認できます。

ただし、IL入りの具体的な理由や
復帰時期については、
今回参照した記事の範囲では
詳しい内容までは確認できませんでした。
最新の状況は、
球団や信頼できる報道の
続報を確認する必要があります。

Q&A:ドジャースのポストシーズンに関する疑問

Q. 地区優勝はいつ決まる?
A. 2026年9月16日時点で
マジックナンバーは「2」です。
今後の試合結果次第で
数日中に決まる可能性がありますが、
正式な決定日は
2026年9月16日時点の報道では
確認できませんでした。

Q. ポストシーズンの対戦相手は決まっている?
A. 2026年9月16日時点では、
ポストシーズン進出が決定した段階であり、
具体的な組み合わせについては
今回参照した報道の範囲では
確認できませんでした。

Q. 山本由伸投手の今季成績は?
A. 報道によると、
今回の登板で自己最多となる
14勝目を挙げています。
通算成績の詳細な数値については、
公式記録サイトなど
一次情報での確認がおすすめです。
ここまで安定した投球を続けていることは、チームの地区優勝争いにも大きく貢献しています。

【考察】14年連続進出を支える強さの理由を予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
ドジャースが14年という長期間、
安定してポストシーズンに進出し続けている理由は、
選手層の厚さと世代交代の両立にあるのではないかと考えられます。

そう考える理由は2つあります。
1つ目は、フリーマン選手(37)のような
ベテランが今季も3安打を記録するなど、
実績のある選手が
コンスタントに結果を残している点です。
年齢を重ねても
チームの中心であり続けていることが、
安定した強さにつながっていると考えられます。

2つ目は、8月にトレードで加入した
スクバル投手が早くも
チームにフィットし、
無失点投球を見せている点です。
シーズン途中の補強戦力が
すぐに機能する体制も、
毎年の安定した成績を
支える要因になっていると予想します。

ただしこれはあくまで編集部の予想であり、
球団の正式な見解ではありません。
今後のポストシーズンの結果によって
評価が変わる可能性がある点はご了承ください。

公式情報・報道で確認できること/未確認のこと

報道で確認できているのは、
14年連続のポストシーズン進出決定、
スクバル投手・山本由伸投手の投球内容、
フリーマン選手の打撃成績、
地区優勝マジックナンバーが
「2」であることです。

一方で、地区優勝が
正式に決まる具体的な日程や、
ポストシーズンの組み合わせについては、
2026年9月16日時点の報道では
確認できませんでした。

まとめ

ドジャースは14年連続でポストシーズン進出を決め、1991〜2005年のブレーブスに並ぶMLB最長タイ記録を樹立しました。
スクバル投手・山本由伸投手の好投と、フリーマン選手の3安打などが支えとなり、地区優勝マジックは「2」まで減っています。
3年連続ワールドシリーズ制覇に向けて、今後の試合にも注目です。

地区優勝の行方や、
ポストシーズンの組み合わせについては、
今後の公式発表を
チェックしてみてください。
大谷翔平選手の状況も含め、
続報が出次第、最新情報を確認するのがおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる