日本シリーズ第3戦の先発は、
誰になったのか気になりますよね。
結論から言うと、
ソフトバンクは松本晴投手、
DeNAは東克樹投手が予告先発です。
この記事では、
両投手の今季成績や、
第3戦の注目ポイントを整理します。
- 第3戦は10月27日(火)18時開始、みずほPayPayドーム福岡
- ソフトバンクは松本晴、DeNAは東克樹が予告先発
- 松本晴は今季12勝3敗・防御率2.66で、日本シリーズ初先発
- ソフトバンクが勝てば、シリーズ3連勝で日本一に王手
日本シリーズ第3戦の基本情報
まずは試合の概要を確認しておきます。
今年のSMBC日本シリーズは、
10月24日に横浜スタジアムで開幕しました。
横浜での2試合を終えて、
ソフトバンクが2勝0敗とリードしています。
舞台はここから福岡に移ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| — | — |
| 試合 | 日本シリーズ第3戦 |
| 日時 | 10月27日(火)18時開始 |
| 球場 | みずほPayPayドーム福岡 |
| ソフトバンクの先発 | 松本晴投手 |
| DeNAの先発 | 東克樹投手 |
| シリーズ成績 | ソフトバンク2勝・DeNA0勝 |
第3戦から第5戦までは、
ソフトバンクの主催試合です。
第6戦と第7戦は、再び横浜で行われる予定です。
ソフトバンク・松本晴は今季12勝3敗の左腕
ソフトバンクの先発は、
プロ4年目で25歳の左腕・松本晴投手です。
今季のレギュラーシーズンでは、
自己ベストとなる12勝3敗、
防御率2.66を記録しました。
もともとは中継ぎで起用されていましたが、
昨季の途中から先発に転向しています。
その転向後の経験が、今季の12勝につながりました。
日本シリーズの登板は、
2024年と昨年にそれぞれ救援で2試合ずつあります。
ただし、先発としてマウンドに上がるのは今回が初めてです。
今季のポストシーズンでも、
この第3戦が初登板になると報じられています。
松本晴投手は球団を通じて、「自分のボールを信じてストライクゾーンで勝負していきたい」とコメントしています。
DeNA打線が強力であることは認めたうえで、
逃げる必要はないという趣旨の発言もしています。
初めての大舞台でも、強気の姿勢を示しました。
DeNA・東克樹はエースとして敵地初戦に登板
DeNAの先発は、エースの東克樹投手です。
こちらも左腕で、今季は12勝を挙げています。
報道によると、今季は25試合に登板して12勝6敗、
防御率2.40という成績でした。
DeNAにとって、この第3戦は敵地での初戦です。
0勝2敗からの反撃を託されるのが、
チームの柱である東投手というわけです。
両チームの先発は、
ともに12勝を挙げた左腕どうしの投げ合いになります。
数字だけを見れば、互角の対決といえそうです。
ここまでの2試合を振り返る
第1戦は、ソフトバンクが3-1で勝利しました。
連夜の延長戦を制した、という報道もあります。
第2戦は10月25日に行われ、
ソフトバンクが延長10回の末、4-3で勝ちました。
DeNAは8回、4番の筒香嘉智選手の3ランで
3-2と一度は逆転しています。
しかしソフトバンクは9回に、
代打の山川穂高選手が同点ソロを放ちました。
そして10回には、
川村友斗選手が決勝のソロ本塁打を打っています。
川村選手はレギュラーシーズンで
本塁打がなかったと報じられています。
2試合とも、最後まで勝敗がわからない接戦でした。
第3戦も、先発投手が降りたあとの継投まで
目が離せない展開になりそうです。
第3戦を見るときの3つのポイント
先発投手の内容に注目するときは、
次の3点を押さえておくと、試合の流れが追いやすくなります。
- 初回の入り:松本投手が立ち上がりを無失点で抑えられるか
- 東投手の序盤:DeNAのエースが、福岡の本拠地でどんな投球を見せるか
- 中盤以降の継投:第2戦のように、終盤に試合が動く可能性があります
特に第2戦は、8回と9回に本塁打で試合が動きました。
先発が降りたあとの場面も、見どころの一つです。
【考察】第3戦のカギは松本晴の立ち上がりだと予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
第3戦のカギは、松本投手が序盤を無失点で乗り切れるかどうかだと考えます。
そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、日本シリーズ初先発という点です。
これまで救援では経験を積んでいますが、
先発は1球目から試合の流れを作る役割です。
初回の入り方が、その後の投球に影響するのではないでしょうか。
2つ目は、DeNA打線の破壊力です。
第2戦では、8回に筒香嘉智選手が逆転3ランを放ちました。
ソフトバンクが連勝しているとはいえ、
DeNAは一振りで試合をひっくり返せる打線だと示しています。
3つ目は、東投手がエースとして投げ合う点です。
DeNAは東投手で勝ちを取りにくるはずなので、
点の取り合いより、少ない得点を守り合う展開になる可能性もあります。
その場合、先発が長いイニングを投げられるかが大きな意味を持ちます。
ただし、これはあくまで編集部の予想です。
試合は先発投手だけで決まるものではなく、
継投や打線の流れで状況は大きく変わります。
ソフトバンクは第4戦の先発も前田悠伍が有力
第3戦のあとには、すぐ第4戦が控えています。
報道では、ソフトバンクの第4戦の先発は、
前田悠伍投手が有力と伝えられています。
前田投手も今季12勝を挙げた左腕です。
「12勝左腕コンビ」で一気に決めにいくという見出しで、
スポニチアネックスが報じています。
ただし、第4戦の先発は現時点では正式な発表ではありません。
予告先発は試合前日に発表されるのが通例なので、
続報を待つ必要があります。
勝てば日本一に王手!第3戦の意味
日本シリーズは、先に4勝したチームが日本一になります。
ソフトバンクが第3戦に勝てば、3勝0敗となり、
日本一に王手をかけることになります。
一方のDeNAは、この試合に負けると3連敗です。
かなり厳しい状況に追い込まれるため、
第3戦は文字どおり正念場になります。
DeNAが勝てば、1勝2敗となり、
福岡での第4戦以降に望みをつなぐことができます。
シリーズの流れを左右する一戦といえるでしょう。
第3戦についてよくある質問
第3戦は何時から始まりますか?
10月27日(火)の18時開始です。
会場はみずほPayPayドーム福岡です。
先発投手は変更される可能性がありますか?
予告先発は、試合前に変更されることもあります。
最新の情報は、NPB公式サイトや球団の発表で確認してください。
松本晴投手は日本シリーズで投げたことがありますか?
2024年と昨年の日本シリーズでは、
救援としてそれぞれ2試合に登板しています。
先発での登板は、今回が初めてです。
まとめ
- 第3戦は10月27日(火)18時、みずほPayPayドーム福岡で開始
- ソフトバンクは松本晴(今季12勝3敗・防御率2.66)が日本シリーズ初先発
- DeNAは東克樹(報道では12勝6敗・防御率2.40)がエースとして登板
- ソフトバンクが勝てば3勝0敗で日本一に王手
- 第4戦の先発は、報道ではソフトバンクが前田悠伍で有力
先発の変更や試合結果は、
公式サイトで最新情報をご確認ください。
参照リンク
- 日本シリーズ第3戦・27日の予告先発(日刊スポーツ)
- ソフトバンク、日本シリーズ第3戦は4年目左腕・松本晴が先発(中日スポーツ)
- 2026年 日本シリーズ 日程・結果(baseball-data.jp)
- NPB公式 日本シリーズ2026

コメント