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秋本美空16得点!女子バレー日本、9/20は台湾と準々決勝

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名古屋アジア大会の女子バレーボールで、日本代表がインドネシアを下し1次リーグを2連勝で終えました。
「秋本美空選手の活躍が気になる」
「次はどこと対戦するんだろう」
そう思って検索した方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、日本はA組1位で通過し、9月20日の準々決勝で台湾と対戦します。
この記事では、試合結果や秋本選手の活躍ぶり、次戦の見どころを確認できた事実だけでまとめました。

本記事は、Yahoo!ニュース(スポーツ報知・東スポWEB)やTVerなどで
公開されている情報をもとに作成しています。
試合結果や今後の予定は変更される場合がありますので、
最新情報は大会や放送局の公式発表でご確認ください。

  • 日本はインドネシアに3-1で勝利し、1次リーグを2連勝で突破しました
  • A組1位で通過し、準々決勝は9月20日に台湾と対戦します
  • 秋本美空選手は本職の外(アウトサイドヒッター)ではなくミドルブロッカーで先発し、チーム最多の16得点をあげました
  • 新ポジション起用については、ファンから期待の声と心配の声の両方が出ています
  • 元日本代表で解説者の大友愛さんが、秋本選手の母であることも合わせて注目されています
目次

名古屋アジア大会とは

愛知・名古屋アジア大会は、アジア各国・地域の選手が集う
総合スポーツ大会です。
日本での夏季アジア大会の開催は、
1958年の東京大会、1994年の広島大会に続いて
32年ぶり3度目となります。
会場となる愛知・名古屋の各地で、
16日間にわたってさまざまな競技が行われる予定です。

試合結果とスコア

大会の開会式は9月19日に行われましたが、
女子バレーボールは開幕に先立って
1次リーグがすでに始まっています。
48年ぶりの金メダルを目指す日本は、
愛知県小牧市の小牧市スポーツ公園総合体育館で
インドネシアと対戦しました。
結果は3-1で日本の勝利。
これでネパール戦の3-0勝利と合わせて、
1次リーグを2連勝で終えています。

セットスコア結果
第1セット25-19日本が先取
第2セット25-13日本が連取
第3セット23-25インドネシアが奪う
第4セット25-23日本が振り切り勝利

第3セットは終始リードを許す苦しい展開でしたが、
第4セットは一進一退の攻防を制して、
3-1で試合を締めくくりました。
なお、TVerでは「日本vsインドネシア」の
ハイライト映像が配信されています。
試合の流れを映像で振り返りたい方は、
公式配信もあわせてチェックしてみてください。

秋本美空選手の活躍

このインドネシア戦で特に注目されたのが、
秋本美空選手(ブストアルシツィオ)の起用法です。
本職はアウトサイドヒッターですが、
この試合ではミドルブロッカーとして先発出場しました。
身長185センチを生かしたブロックで3得点をあげたほか、
力強いスパイクも披露し、チーム最多となる16得点を記録しています。

秋本選手は「ブロックと同じぐらいの高さや、
ブロックの上からでも奥に打っていきたい。
高い打点でしっかりとらえていきたい」と
意識していることを明かしています。

新ポジションでの起用については、
ファンの間でさまざまな声があがっています。
「ミドルの方がスパイク気持ちよさそう」
「将来性としてはだいぶアリな選択肢」
といった前向きな意見がある一方で、
「サイドの層が厚くないのに、そういうことをして大丈夫なのか」
「クイックを打てるようにしないとミドル起用は難しいのでは」
といった心配や疑問の声も出ています。
今後の起用がどうなるかは、続く試合でも注目したいポイントです。
なお、この起用を決めたのは日本代表を率いる
フェルハト・アクバシュ監督です。
秋本選手が所属するクラブチームは
イタリアのブストアルシツィオで、
日本代表の中でも国際大会経験を
積みつつある若手選手の一人です。

グループ首位で迎える準々決勝

今大会の日本代表は、主将の石川真佑選手が不在の中、
関菜々巳選手(ブストアルシツィオ)が主将を務めています。
ネパール戦、インドネシア戦をいずれも勝利したことで、
通算成績は2勝0敗となり、A組1位での
準々決勝進出が決まりました。

日本の得点源である和田由紀子選手(ブストアルシツィオ)は、
日本オリンピック委員会を通じて
「日本開催ということでたくさんの方に
足を運んでいただき、その中で試合ができることが
すごく楽しみです」
「今大会は少しチーム編成も変わるので、
さまざまなことにチャレンジして、
大きく成長できる大会にできたら良いなと思います」
とコメントしています。

エース格の佐藤淑乃選手(ミラノ)も
「今大会では優勝を目指すとともに、
バレーボールの楽しさや素晴らしさを
みんなで再認識したいと思っています」
と意気込みを語っており、
チーム全体で48年ぶりの金メダルに向けて
士気が高まっている様子がうかがえます。
1次リーグを無敗のまま突破したことで、
準々決勝以降も勢いに乗って
戦えるかどうかが注目されます。

次戦(9月20日 対台湾)の見どころ

1次リーグを2連勝で終えた日本は、
9月20日に行われる準々決勝で台湾と対戦します。
ここを勝ち上がれば、48年ぶりとなる
金メダル獲得へさらに近づくことになります。

準々決勝以降の具体的な試合会場や、
秋本選手が次戦でもミドルブロッカーとして
起用されるかどうかは、本記事の執筆時点では
公表されていません。
最新の情報は、大会公式サイトや
試合当日の中継でご確認ください。

インドネシア戦でチーム最多得点をあげた秋本選手が、
台湾戦でどのようなポジションで起用されるのかも
注目したいポイントです。
また、和田選手や佐藤選手といった
実力者たちの活躍にも引き続き期待がかかります。

解説を務める大友愛さんについて

今大会の女子バレーボールをめぐっては、
選手だけでなく、解説者にも注目が集まっています。
元日本代表で、現在は解説者として活動する
大友愛さんは、秋本美空選手の母親にあたります。
今大会でも解説を担当する立場にあることが伝えられており、
親子の活躍が話題を呼んでいる形です。

なお、台湾戦の具体的な解説担当者や
放送・配信の詳細については、
本記事の執筆時点では確認できませんでした。
視聴を予定している方は、
お使いの放送局や配信サービスの
番組表を事前にチェックしておくと安心です。

まとめ

名古屋アジア大会の女子バレーボールは、
日本がインドネシアに3-1で勝利し、
1次リーグを2連勝で突破しました。
ミドルブロッカーに挑戦した秋本美空選手が
チーム最多の16得点をあげるなど、
収穫の多い試合となりました。

  • 日本はインドネシアに3-1で勝利し、A組1位で1次リーグを突破
  • 秋本美空選手はミドルブロッカーで先発し、チーム最多16得点
  • 次戦は9月20日、準々決勝で台湾と対戦
  • 台湾戦の詳細な起用法や放送情報は今後公式発表を要確認

48年ぶりの金メダルに向けて、
日本代表は着実に勝ち上がっています。
9月20日の台湾戦を含め、
今後の試合結果や選手起用については、
日本オリンピック委員会や
日本バレーボール協会の公式サイト、
ニュース、TVerなどの公式情報で
最新の状況を確認しながら
応援していきましょう。

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