『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、
公開日や上映時間、どんな話なのかが気になりますよね。
結論から言うと、公開日は2026年9月18日で、上映時間は142分です。
監督は本広克行さん、脚本は君塚良一さんが担当しています。
この記事では、基本情報とあらすじを、ネタバレなしで整理します。
この記事で分かること
- 公開日は2026年9月18日(金)
- 上映時間は142分で、レイティングはG
- 監督は本広克行さん、脚本は君塚良一さん、配給は東宝
- あらすじで分かる「225事案」と「AI」というキーワード
- 観に行く前に知っておくと楽しめるポイント
踊る大捜査線 N.E.W.の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ! |
| 公開日 | 2026年9月18日(金) |
| 上映時間 | 142分 |
| レイティング | G(年齢制限なし) |
| 製作年・国 | 2026年・日本 |
| 監督 | 本広克行 |
| 脚本 | 君塚良一 |
| プロデュース | 亀山千広 |
| 配給 | 東宝 |
| 主演 | 織田裕二 |
作品名の「N.E.W.」は、エヌ・イー・ダブリューと読みます。
報道では、この名称にちなんだ“N.E.W.”メンバーも発表されていました。
レイティングが「G」なので、年齢を問わず鑑賞できます。家族で見に行く場合も安心です。
公開日は9月18日!14年ぶりの青島俊作の物語
公開日は2026年9月18日で、金曜日です。
Movie Walker Pressでは、公開日の決定とあわせて、最新のビジュアルが公開されたと報じられました。
映画.comには、青島俊作を主人公とする物語としては約14年ぶりの新作だと記されています。
シリーズ本編の映画としては、2012年の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来になります。
この間に、『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』という2024年公開の作品もありました。
ただ、織田裕二さん演じる青島が主人公の物語としては、久しぶりの登場です。
上映時間は142分!長さの目安と過ごし方
上映時間は142分で、2時間22分にあたります。
予告編や広告の時間が加わると、劇場で過ごす時間は2時間半を超えることもあります。
長めの作品なので、観に行く前に次のことを意識しておくと安心です。
- 飲み物は飲みすぎない(上映中のお手洗いを避けたい場合)
- 上映開始の15分前くらいには着席しておく
- 終了時間を逆算して、予定をつめこみすぎない
- 長時間座るので、座席は通路側が楽な場合も
実際の上映スケジュールは映画館ごとに異なります。
最新の時間は、各劇場の公式サイトで確認してください。
あらすじ【ネタバレなし】
映画.comに掲載されているあらすじの範囲を、要点だけまとめます。
舞台は東京、「225事案」という誘拐事件
東京を舞台に、「225事案」と呼ばれる誘拐事件が起こります。
犯人は、着任したばかりの青島を身代金の運び屋に指名します。
そして、要求が間に合わなければ街を爆破すると脅してきます。
3Dプリンター製の拳銃、毒性ウイルスの脅迫
さらに、3Dプリンターで作られた拳銃による連続殺人事件が発生します。
毒性のあるウイルスを街にばらまくという脅迫も起こるとされています。
事件が同時に動いていく、スケールの大きな物語であることがうかがえます。
捜査をAIに委ねる警察組織
今作で特徴的なのが、警察組織の変化です。
捜査の優先順位や、逮捕状の請求までAIに委ねられるようになっている、と紹介されています。
そうしたなかで、青島は自分の信念を胸に東京を駆け抜けていく、という流れです。
観に行く前に知っておきたい3つのポイント
ポイント1:シリーズ未見でも入りやすい構成か
新しい刑事たちが登場するため、シリーズを知らない方にも入りやすい可能性があります。
ただし、おなじみのキャラクターも多く登場します。
全部を知らなくても楽しめるかは、人によって感じ方が違うでしょう。
ポイント2:キャストの世代の幅
趣里さん、白洲迅さんといった新世代と、ユースケ・サンタマリアさんや寺島進さんといったおなじみの顔ぶれが共演します。
キャストの詳しい一覧は、別の記事にまとめています。
ポイント3:現代的なテーマ
AI、3Dプリンター、ウイルスといった、現代的なキーワードがあらすじに並んでいます。
一昔前の刑事ドラマとは違う見どころがあるかもしれません。
公開後の動き:興行収入と動員
公開後の数字についても、報道で伝えられています。
ハッシュアウトの記事では、公開10日間(9月18日〜27日)で、興行収入21.5億円、動員149万人と報じられています。
別の見出しでは21.6億円と書かれている例もあり、数字には0.1億円の差があります。
興行収入の推移については、別の記事で詳しくまとめています。
ここでは、公開から短期間で多くの方が劇場に足を運んでいる、という点だけ押さえておきましょう。
チケットを取るときのコツ
人気作品は、週末や夜の回から埋まりやすくなります。
座席を確保したい場合は、次の点を意識してみてください。
- 各劇場の公式サイトやアプリで、事前に座席を予約しておく
- 週末の夜は混みやすいので、平日や朝の回も候補に入れる
- 前方すぎない中央付近の席が、スクリーン全体を見やすい
- 上映館や上映回数は劇場ごとに異なるため、最新の情報を確認する
割引の有無や料金は、劇場や日によって異なります。
詳しくは、お近くの映画館の案内でご確認ください。
【考察】142分という長さは、物語の厚みを示しているのか
ここからは編集部の考察(予想)です。
結論として、142分という上映時間は、複数の事件が並行して進む物語の「厚み」を反映しているのではないでしょうか。
そう考える理由は2つあります。
1つ目は、あらすじに複数の事件が並んでいることです。
誘拐、爆破予告、拳銃による連続殺人、ウイルスの脅迫と、映画.comの紹介文には異なる種類の事件が並びます。
これらを一本の映画にまとめようとすれば、一定の長さが必要になるのは自然です。
2つ目は、キャストの多さです。
役名つきだけで26名が掲載されており、新旧のキャラクターを描くには時間がかかると考えられます。
出番の数を調整しつつ、それぞれの役に見せ場を作るには、長めの尺になるのも納得できます。
ただし、これは公開情報から組み立てた予想です。
実際の見え方は、人によって違うでしょう。ひとつの見方としてお読みください。
よくある質問
Q. 公開日はいつですか?
2026年9月18日です。
Q. 上映時間は何分ですか?
142分です。
Q. 子どもと一緒に見られますか?
レイティングは「G」で、年齢制限はありません。
ただし、内容が理解できるかは、お子さんの年齢によって異なります。
Q. エンドロールの後に何かありますか?
公開されている情報では確認できませんでした。
ネタバレを避けるためにも、ここでは触れません。
まとめ
- 公開日は2026年9月18日(金)
- 上映時間は142分、レイティングはG
- 監督は本広克行さん、脚本は君塚良一さん、主演は織田裕二さん
- あらすじのキーワードは「225事案」「AI」「3Dプリンター」「ウイルス」
- 青島俊作が主人公の物語としては約14年ぶりの新作
映画の情報は、公開後に更新される場合があります。
最新情報は公式サイトや劇場の案内でご確認ください。

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