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山本由伸はサイ・ヤング最終投票5位!防御率2.62で13勝8敗

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山本由伸選手のサイ・ヤング賞レースが気になりますよね。
結論から言うと、MLB.comが発表した最終模擬投票で、山本選手はナショナル・リーグ5位にランクインしました。
この記事では、順位の詳細や今季成績、上位候補との差を公式情報をもとに整理します。
正式な受賞発表がいつごろになるかも、あわせて確認していきましょう。

本記事の情報は、MLB.comが実施した最終模擬投票(9月14日発表)と各種報道をもとにまとめています。実際の受賞結果とは異なる可能性があります。

  • 山本由伸選手の最終模擬投票での順位
  • ナ・リーグ上位候補との得票差
  • 山本由伸選手の2026年シーズン成績
  • 公式のサイ・ヤング賞発表時期の目安
目次

サイ・ヤング賞とは

サイ・ヤング賞は、その年にメジャーリーグで最も活躍した投手に贈られる個人タイトルです。
ア・リーグ、ナ・リーグそれぞれで1名が選出され、現地の野球記者団による投票で決まります。

選考では防御率や勝敗、奪三振数、投球回、WHIPなど複数の指標が総合的に評価されます。
1つの数字だけで決まるものではなく、シーズンを通じた安定感やチームへの貢献度も加味されるのが特徴です。

投手にとってはリーグ最高峰の栄誉であり、メジャーリーグを代表するタイトルの1つです。
だからこそ、模擬投票の段階から大きな注目を集めています。
受賞投手には毎年、記念のトロフィーが贈られ、球団史にも刻まれる栄誉となります。

最終模擬投票の結果は5位

米メディア「MLB.com」は9月14日(日本時間15日)、2026年シーズンのサイ・ヤング賞について、記者による最終模擬投票の結果を発表しました。
ナショナル・リーグ部門で、ドジャースの山本由伸選手は5位にランクインしています。

模擬投票はあくまで記者による予想であり、実際の受賞投票とは別物です。
ただし、シーズン終盤のレース状況を知るうえで有力な参考材料とされています。

上位候補との差はどれくらいか

今回の模擬投票で1位となったのは、ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー投手です。
2位はブレーブスのクリス・セール投手で、いずれも満票での上位という結果でした。

3位にはフィリーズのクリストファー・サンチェス投手、4位には同じくフィリーズのヘスス・ルザルド投手が続きました。
山本選手はこの4人に続く5位という順位です。

1位・2位が満票という結果からも、今季のナ・リーグはハイレベルな争いだったことが分かります。

1位・2位が満票という結果は、それだけ層の厚いレースだったことのあらわれともいえます。
5位という結果も、裏を返せばそれだけ層の厚いレースの中で上位に食い込んだことを意味します。

山本選手は26試合の先発で172投球回を記録しており、シーズンを通して安定してローテーションを守った成績といえます。
数字の安定感という面では、上位候補にも引けを取らない内容だったといえるでしょう。

山本由伸の2026年シーズン成績

山本選手の今季成績は、26先発、投球回172回、13勝8敗、防御率2.62、奪三振171、WHIP0.88、被打率.184となっています。
先発の柱として安定した投球を続け、チームの14年連続ポストシーズン進出にも貢献してきました。

項目成績
先発試合数26試合
投球回172回
勝敗13勝8敗
防御率2.62
奪三振171
WHIP0.88

防御率2.62、WHIP0.88という数字は、リーグ上位でも十分に通用する水準です。
ただ、1位・2位の投手が満票を集めた背景には、奪三振数や投球回など、複数項目でのさらなる突出があったとみられます。

【考察】なぜ5位にとどまったのか予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
山本選手が5位にとどまった背景には、投球回数の伸び悩みがあるのではないかと考えられます。

そう予想する理由は2つあります。
1つ目は、1位のミジオロウスキー投手と2位のセール投手がいずれも満票という報道からも分かるように、上位2人は防御率だけでなく総合力で頭一つ抜けていたとみられる点です。
2つ目は、山本選手の172投球回という数字が、規定投球回はクリアしているものの、リーグトップ級の投手と比べるとやや少なめだったと考えられる点です。
投球回が伸びれば、奪三振数やWHIPの評価にもさらにプラスに働いた可能性があります。

これはあくまで編集部の予想であり、実際の評価基準や記者の判断基準は今後変わりうる点にご留意ください。
数字の細かな差でも順位が入れ替わりやすいのが、サイ・ヤング賞レースの面白さでもあります。

ドジャース投手陣とサイ・ヤング賞

ドジャースは過去にもサイ・ヤング賞を複数回受賞している投手を擁してきた球団です。
クレイトン・カーショー投手が3度の受賞歴を持つことで知られており、投手陣全体としてもタイトルへの意識が高いチームといえます。

山本選手にとっては、メジャー3年目でのサイ・ヤング賞候補入りとなります。
移籍1年目から先発ローテーションの中心を担ってきた実績が、今回の模擬投票の順位にもつながったとみられます。
チームメイトにもタイトル経験者がいる環境は、若手・中堅を問わず投手陣全体の意識向上にもつながっているのではないでしょうか。

よくある質問

Q. 模擬投票と本当の投票は何が違うの?
模擬投票は記者による事前予想であり、実際の受賞投票とは別に行われます。
最終的な受賞者は、公式投票の集計結果によって決まります。

Q. 山本由伸選手が受賞したらどうなる?
これまでサイ・ヤング賞を受賞した日本人投手はいません。
もし受賞となれば、日本人投手として史上初の快挙となります。

Q. 模擬投票の順位は今後変わることがある?
模擬投票はシーズン終盤の成績をもとにした時点での予想であり、残りの試合結果によって順位が変動することがあります。
公式の投票が締め切られるまでは、順位が確定したわけではない点に注意が必要です。

公式発表はいつ?今後の予定

今回発表されたのはあくまで記者による模擬投票であり、実際のサイ・ヤング賞の正式な受賞者はまだ発表されていません。
公式の発表日時は本記事の時点で明らかになっていませんが、例年はレギュラーシーズンとポストシーズンの終了後、11月中旬に発表される流れとなっています。

山本選手が所属するドジャースは、今季14年連続でポストシーズンに進出しており、チームの戦いが続く中でシーズンの評価が最終的にどうなるか注目されます。
正式な投票は現地の野球記者団によって行われ、模擬投票と結果が変わる可能性も十分にあります。

サイ・ヤング賞の投票は、レギュラーシーズン終了時点の成績をもとに行われるのが基本です。
そのため、残りのレギュラーシーズンでの投球内容が、最終的な順位を左右する可能性があります。
山本選手にとっては、シーズン最後まで数字を積み上げられるかが注目のポイントです。

まとめ

  • 山本由伸選手はMLB.comの最終模擬投票でナ・リーグ5位
  • 1位ミジオロウスキー投手、2位セール投手はいずれも満票
  • 山本選手の今季成績は13勝8敗、防御率2.62、171奪三振
  • 正式な受賞発表は11月中旬が目安、公式日程は未発表

模擬投票はあくまで予想ですが、山本選手が今季も安定した投球でリーグ上位に食い込んだことは間違いありません。
残りのシーズンでの投球内容次第では、さらに順位を上げる可能性も十分にあります。
正式な受賞者の発表にも、引き続き注目していきたいところです。

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