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神戸2-1快勝スタート!柏は全北に1-2逆転負け【ACLE東地区】

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ACL Elite(AFCチャンピオンズリーグエリート)の
東地区リーグステージ第1節(MD1)が
9月16日に行われました。
「神戸の試合結果は?」
「柏はなぜ負けたの?」
と検索している方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、神戸はアウェイで
ポートFC(タイ)に2-1で勝利し、
白星発進を果たしました。
一方の柏は、全北現代モータース
(韓国)のホームに乗り込みながら
1-2で逆転負けを喫しています。

本日はGoogleトレンドでも
「j1 順位」というワードが
急上昇しており、Jリーグ勢の
調子や順位が気になっている方が
増えているようです。
ACL Eliteに出場しているクラブは
いずれもJ1の上位クラブが多いため、
国際大会での結果が
そのままJ1での注目度にも
つながっているのかもしれません。
この記事では、確認できた事実を中心に
試合の経過をまとめ、あわせて
柏が逆転負けを喫した背景についての
編集部の考察もお伝えします。

この記事で分かること

  • 神戸がポートFCに2-1で勝利した試合経過
  • 柏が全北に1-2で逆転負けした試合経過
  • ACL Elite東地区における日本勢の現状
  • 柏が逆転負けした理由についての編集部の考察
  • 今後の日程に関する確認状況
目次

ACL Eliteとはどんな大会か

ACL Elite(AFCチャンピオンズリーグエリート)は、
アジアサッカー連盟(AFC)加盟国・地域の
クラブチームが参加する、
アジア最高峰のクラブ大会です。

出場クラブは東地区と西地区に分かれ、
ホーム&アウェイ方式のリーグステージを
戦ったのち、上位クラブが
決勝トーナメントに進出する
形式が取られています。
今回の神戸・柏の試合は、
その東地区リーグステージの
初戦(MD1)にあたります。

出場権は、各国・地域リーグの
上位クラブや、国内カップ戦の
優勝クラブなどに与えられるのが
一般的です。
Jリーグからは、リーグ戦の
上位クラブや天皇杯の優勝クラブが
出場することが多く、
今大会も神戸・柏を含む
複数のJクラブが
東地区に名を連ねています。

柏の対戦相手・全北現代モータースについて

柏の対戦相手となった
全北現代モータースは、
韓国のプロサッカーリーグに
所属する強豪クラブとして
知られています。
アジアのクラブ大会でも
上位進出の実績を持つ
チームとされており、
アウェイでの対戦は
柏にとって決して
楽な一戦ではなかったと
言えそうです。

神戸の試合結果(ポートFCに2-1勝利)

スポーツナビの記事によると、
アウェイでポートFC(タイ)と
対戦した神戸は、
開始10分に小松蓮選手のゴールで
先手を奪いました。

しかし前半終了間際に
同点に追いつかれ、
1-1のまま前半を折り返します。
後半に入ると61分、
武藤嘉紀選手が勝ち越しゴールを
マークしました。
この1点が決勝点となり、
神戸は2-1で勝利を収めています。

前半に追いつかれても、
後半にしっかり勝ち越せたのは
大きいですね。

なお、スポーツナビの関連記事の
見出しによると、神戸は
前回大会でベスト4に進出しており、
今大会でも上位進出への
期待がかかる存在とされています。

柏の試合結果(全北に1-2逆転負け)

一方、全北現代モータース(韓国)の
ホームに乗り込んだ柏は、
30分に弓場堅真選手のゴールで
先制点を挙げました。

西日本新聞meが配信した写真記事でも、
「柏―全北 前半、先制ゴールを決め
喜ぶ柏・弓場」という
キャプションとともに、
先制直後の弓場選手の様子が
伝えられています。

しかし柏は48分に同点に追いつかれると、
69分にも勝ち越しゴールを許し、
最終スコア1-2で
逆転負けを喫しました。
前半は主導権を握っていただけに、
終盤で試合をひっくり返された
展開だったと言えそうです。

クラブ対戦相手結果
神戸ポートFC(タイ)・アウェイ2-1勝利
全北現代モータース(韓国)・アウェイ1-2逆転負け

東地区リーグの現状(日本勢が最多5チーム参戦)

スポーツナビの記事内にある
関連記事の見出しによると、
今回のACL Elite東地区リーグステージには
日本勢が最多となる
5チームが参戦しているとのことです。

神戸・柏に加えて、
鹿島アントラーズとガンバ大阪は
快勝スタートを切ったと
見出しで伝えられており、
京都サンガFCはアウェイで
0-1の敗戦を喫したと
報じられています。

鹿島・ガンバ大阪の対戦相手やスコアの詳細、京都の対戦相手については、今回確認できた情報の中には含まれておらず、確認できませんでした。

MD1の時点で、東地区に出場する
日本勢5チームのうち3勝1敗
(未確認の1試合を除く)という
結果になっており、
全体としては悪くない
滑り出しと言えそうです。

【考察】なぜ柏は逆転負けを喫したのか予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
柏が逆転負けを喫した背景には、
先制した直後の時間帯の対応と、
終盤にかけての運動量の低下が
重なった可能性があるのではないかと
編集部では予想しています。

そう考える理由は、大きく
3つあります。

  1. 1点目は、失点のタイミングです。柏は30分に先制した後、48分という前半終了間際に近い時間帯で追いつかれています。リードした直後から時間を置かずに失点しており、試合の流れを相手に渡してしまったのではないかと考えられます。
  2. 2点目は、逆転を許した69分という時間帯です。試合終盤にさしかかるこの時間帯での失点は、アウェイでの連戦や気候などの影響で運動量が落ちていた可能性も考えられます。
  3. 3点目は、神戸との対比です。神戸は61分という同じく試合終盤に近い時間帯で勝ち越しゴールを決めています。終盤の粘り強さの差が、両チームの明暗を分けた一因ではないでしょうか。

ただし、これはあくまで
確認できた得点時間などから
編集部が予想したものであり、
実際の敗因が柏側から
公式に説明されているわけでは
ありません。
選手やチームの取り組みを
否定する意図はなく、
今後の巻き返しに期待したいところです。

今後の日程

今回確認した3つの情報源には、
柏・神戸それぞれの次節(MD2)の
具体的な開催日程は
含まれていませんでした。
公表されていない、または
確認できなかった情報になります。

ACL Eliteのリーグステージは
複数節にわたって開催される
方式のため、続報が発表され次第、
次節以降の日程も
明らかになるものとみられます。
正式な日程については、
公式発表を待つ必要があります。

まとめ

今回は、ACL Elite東地区
リーグステージMD1における
神戸と柏の試合結果を
お伝えしました。

  • 神戸はポートFC(タイ)に2-1で勝利し、白星発進
  • 神戸は開始10分に小松蓮、61分に武藤嘉紀がゴール
  • 柏は全北現代モータース(韓国)に1-2で逆転負け
  • 柏は30分に弓場堅真が先制するも48分・69分に失点
  • 東地区には日本勢が最多5チーム参戦
  • 柏の逆転負けの要因は編集部の予想であり、公式見解ではない

次節(MD2)の日程はまだ
確認できていませんが、
神戸・柏をはじめとする
日本勢の戦いぶりは
引き続き注目されそうです。
公式発表や続報が出次第、
チェックしていきましょう。

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