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EOS R8 Mark IIは10月29日発売!旧型との違いは3つ

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この記事は、キヤノンが2026年9月16日に発表した新型カメラ「EOS R8 Mark II」について、公式発表をもとに変更点や発売日を整理したものです。

キヤノンの新型フルサイズミラーレスカメラ「EOS R8 Mark II」が気になっている方も多いのではないでしょうか。
発売日や、旧型「EOS R8」との違いが分かりにくいと感じている方もいると思います。

結論から言うと、
発売日は2026年10月29日で、
旧型からの一番の変更点はボディー内手ブレ補正の新搭載です。

この記事では、キヤノンの公式発表をもとに、
スペックの変更点や価格、旧型との違いを整理します。

  • EOS R8 Mark IIの発売日は2026年10月29日
  • 価格はオープン価格で、公式の実売想定価格は非公開
  • 旧型EOS R8との違いは、手ブレ補正・デザイン・操作性の3点
  • 上位機種EOS R6 Mark IIIとの操作性の違い
  • 連写性能やAF性能など基本スペックの詳細
  • 現時点で公式発表されていないこと
目次

EOS R8 Mark IIの結論は「手ブレ補正搭載の小型フルサイズ機」

キヤノンは2026年9月16日、
フルサイズミラーレスカメラ
「EOS R8 Mark II」を発表しました。

2023年4月に発売された「EOS R8」の
小型・軽量というコンセプトを引き継ぎながら、
デザインを一新したモデルです。

最大の特徴は、
「EOS R8」には搭載されていなかった
ボディー内5軸手ブレ補正機構が
新たに加わったことです。

小型・軽量ボディーはそのままに、手ブレに強くなったのがポイントです。

発売日は10月29日、価格はオープン価格で公式非公開

キヤノンの公式発表によると、
「EOS R8 Mark II」の発売日は
2026年10月29日です。

価格については、
キヤノンの公式プレスリリースで
「オープン価格」と発表されており、
具体的な実売想定価格は公表されていません。

そのため、実際の販売価格は、
家電量販店やカメラ専門店の
予約受付が始まった段階で
確認する必要があります。

EOS R8との違いは3つ!手ブレ補正・操作性・デザイン

公式発表をもとに整理すると、
「EOS R8」から「EOS R8 Mark II」への
変更点は大きく3つあります。

1つ目は、ボディー内5軸手ブレ補正機構の新搭載です。
レンズ内の光学式手ブレ補正機構と協調制御することで、
中央最大7.5段、周辺最大7.0段の補正効果を発揮します
(CIPA2024規格準拠、対応レンズ使用時)。

2つ目は、直感的な操作を可能にする
「マルチコントローラー」の新設です。
「EOS R8」には搭載されていなかった機能で、
上位機種「EOS R6 Mark III」
(2025年11月発売)に匹敵する
操作性を実現したとされています。

3つ目は、デザインの一新です。
従来のEOSシリーズに見られた曲面基調のデザインから、
直線と円弧を軸としたシンプルなデザインに変わりました。

項目EOS R8(2023年発売)EOS R8 Mark II(2026年発売)
発売日2023年4月2026年10月29日
ボディー内手ブレ補正非搭載搭載(5軸)
マルチコントローラー非搭載搭載
デザイン曲面基調直線・円弧基調の新デザイン

連写性能やAF性能など基本スペックも進化

センサーは有効画素数最大約2420万画素
(総画素数約2560万画素)のフルサイズCMOSセンサーで、
映像エンジン「DIGIC X」を搭載します。

常用最高ISO102400(静止画撮影時)に対応し、
電子シャッターを使ったAF・AE追従の
高速連続撮影では、最高約40コマ/秒を実現します。

AF機能では、あらかじめ登録した人物を
優先的に検出・追尾する
「登録人物優先」機能を新たに搭載しました。
これは上位機種「EOS R3」と同等の性能で、
カメラ内に最大10名、
カードには最大100名分の登録が可能です。

また、静止画・動画で使える
「カラーフィルター」機能も強化され、
フィルムの色味を再現する
「NegativeFilmtone」
「PositiveFilmtone」が新たに加わり、
全16種類に拡充されました。

AF性能と夜景撮影機能もチェック

AF機能では、
「デュアルピクセルCMOS AF II」により、
高速連写を続けながらも
高精度なフォーカスと被写体の追尾を
両立できるとされています。

夜景撮影では、
手持ち夜景モードで使える
カラー設定機能が拡充され、
シーンや表現意図に応じて
5種類の色調から選べるようになりました。
暗い場所での撮影が多い方にとっても、
表現の幅が広がる仕様といえます。

EOS R8 Mark IIはどんな人におすすめ?

公式発表の内容から見ると、
「EOS R8 Mark II」は、
普段から持ち歩きやすい
小型・軽量のフルサイズ機がほしい人に向いています。

特に、これまで「EOS R8」で気になっていた
「手ブレ補正が無い」という弱点が
今回のモデルで解消されているため、
動画撮影や夜景撮影を
手持ちで楽しみたい人には
有力な選択肢になりそうです。

一方で、すでに上位機種
「EOS R6 Mark III」を持っている場合は、
性能面で大きく劣るわけではないものの、
買い替えの優先度は
使っている機能次第といえます。

Q&A:EOS R8 Mark IIに関するよくある疑問

Q. EOS R8からの買い替えは必要?
A. ボディー内手ブレ補正や
マルチコントローラーが
公式に新機能として発表されているため、
手ブレ補正を重視する方には
買い替えのメリットがあります。
ただし価格や具体的な使用シーンとの
兼ね合いで判断するのがおすすめです。

Q. 対応レンズに制限はある?
A. ボディー内手ブレ補正と
レンズ内光学式手ブレ補正の協調制御は、
対応レンズを使用した場合の効果です。
対応レンズの詳細は、
キヤノン公式サイトで確認するよう
案内されています。

【考察】なぜ今、小型モデルに手ブレ補正を追加したのか

ここからは編集部の考察(予想)です。
「EOS R8」にあえて搭載されていなかった
ボディー内手ブレ補正を、
今回のモデルチェンジで加えてきた背景には、
動画撮影ユーザーの取り込みがあるのではないかと考えられます。

そう考える理由は2つあります。
1つ目は、上位機種「EOS R6 Mark III」
(2025年11月発売)に匹敵する操作性を
公式が明言している点です。
手ブレ補正やマルチコントローラーの追加は、
まさに動画撮影で重視される要素であり、
小型ボディーのまま上位機を意識した
作り込みがされたと考えられます。

2つ目は、カラーフィルターや
夜景撮影向けの色調表現が
強化されている点です。
静止画だけでなく動画でも使える
表現機能を増やしていることから、
Vlogなど個人の映像制作層を
意識した製品戦略と考えられます。

ただしこれはあくまで編集部の予想であり、
キヤノンの正式なコメントではありません。
今後の発表内容によって
捉え方が変わる可能性がある点はご了承ください。

公式情報・報道で確認できること/未確認のこと

公式発表・報道で確認できているのは、
発売日(2026年10月29日)、
オープン価格であること、
手ブレ補正やマルチコントローラーなど
新機能の内容です。

一方で、実売想定価格、
店頭での予約開始日、
初期出荷台数については、
2026年9月16日時点の公式発表では
確認できませんでした。

詳しい仕様や最新情報は、
キヤノンの公式サイト
https://cweb.canon.jp/eos/
で確認できます。

まとめ

「EOS R8 Mark II」は、2026年10月29日発売のフルサイズミラーレスカメラです。
旧型「EOS R8」からの主な変更点は、ボディー内5軸手ブレ補正の新搭載、マルチコントローラーの追加、デザインの刷新の3つです。
価格はオープン価格のため、実売価格は今後の店頭情報で確認するのがおすすめです。

動画・静止画の両方で作品づくりを楽しみたい方は、
発売日である10月29日に向けて、
公式サイトや家電量販店の情報を
チェックしてみてください。

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