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霧島の綱取りは秋場所6日目で4勝2敗!2場所連続の重み

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霧島の横綱昇進(綱取り)の行方が気になる方向けの記事です。
秋場所6日目終了時点の成績と、昇進条件を整理しました。

綱取りの霧島、今場所はどうなっているのか気になりますよね。

結論から言うと、
霧島は秋場所6日目終了時点で4勝2敗です。
6日目に義ノ富士関に敗れ「痛い2敗目」と報じられ、綱取りは厳しい状況になっています。

この記事では、6日目までの詳しい星取りと、
横綱昇進の一般的な条件、
今後の見通しを整理します。

  • 霧島が秋場所6日目終了時点で4勝2敗であること
  • これまでの黒星の内容(対戦相手・決まり手)
  • 横綱昇進の一般的な条件・審議の流れ
  • 残り9日間で必要になりそうな成績の目安
  • 今場所の綱取りが厳しいと考えられる理由の考察
目次

霧島は秋場所6日目終了時点で4勝2敗

大関・霧島関は、横綱昇進をかけた「綱取り場所」として今場所に臨んでいます。
しかし2026年9月18日の6日目、義ノ富士関に敗れ、2敗目を喫しました。

報道では「痛い2敗目を喫した」と伝えられており、
綱取りとしては黒星が続く厳しい展開になっています。

綱取り場所では、序盤の取りこぼしがその後の重圧につながりやすいといわれています。

これまでの黒星の内容

霧島は初日・2日目を白星でスタートしましたが、
3日目に元大関・高安関に敗れ、1敗目を喫しました。
その後、4日目・5日目は勝ち星を重ねたものの、6日目に義ノ富士関にも敗れています。

日目対戦相手結果
3日目高安敗れる(1敗目)
6日目義ノ富士敗れる(2敗目)

成績は2026年9月18日(6日目)終了時点の報道をもとにしています。今後の取組で変動するため、最新の星取表は日本相撲協会公式サイトでご確認ください。

横綱昇進の一般的な条件

横綱昇進の明確な数値基準は公表されていませんが、
一般的には「大関で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績」が、
目安として語られることが多くあります。

最終的な昇進の可否は、
千秋楽後に日本相撲協会の横綱審議委員会などでの審議を経て、
正式に決定される流れになります。

  • 直近の場所の成績(優勝または優勝に準ずる好成績)
  • 今場所の最終成績
  • 横綱審議委員会などでの審議

2敗を喫した時点で、
優勝や優勝に準ずる成績のハードルは上がっており、
ここからの巻き返しが必要な状況といえます。

2場所連続の綱取りという重み

今場所の綱取りは、霧島にとって2場所連続となります。
前場所の名古屋場所(7月)では12勝3敗という好成績を残しましたが、
優勝決定戦で敗れ、優勝には届きませんでした。

名古屋場所の千秋楽後、日本相撲協会の審判部長は、
「12番勝ったのは大きい」と評価しつつも、
「内容、結果をトータルで見る」とコメントしたと報じられています。

霧島は直近2場所とも優勝決定戦に進みながら優勝を逃しており、
今場所は単なる勝ち越し以上の、
より明確な優勝という結果が求められる状況といえます。
その分、序盤での取りこぼしは例年以上に重く受け止められやすい状況になっています。

残り9日間、どのくらいの成績が必要か

6日目終了時点で4勝2敗のため、
残り9日間をすべて勝った場合でも、
最終成績は13勝2敗となります。

優勝を争うには、
横綱・大の里や大関・琴桜など、
現在全勝・1敗で並走する上位陣の動向次第という状況です。
2敗を守り切りつつ、上位陣の勝敗にも左右される厳しい戦いが続きます。

綱取りとして評価されるためには、
単なる勝ち越しではなく、
優勝または優勝に準ずる高い勝率が求められる点に注意が必要です。
2敗という現状は、そのハードルをすでに一段引き上げていることになります。

霧島のプロフィール

現在の霧島鐵力関は、モンゴル国ドルノド県出身の大関です。
左四つからの寄り、特に下手投げを得意とする、
粘り強い四つ相撲を持ち味としています。

2023年5月場所後に大関昇進を果たし、
以降も上位で安定した成績を残してきました。
横綱昇進がかかる今場所は、本人にとっても大きな挑戦であり、キャリアの大きな節目になり得る15日間です。

「霧島」の四股名は歴代で複数の力士が名乗っており、1980〜90年代に活躍した初代霧島(鹿児島県出身)とは別の力士です。混同しないようご注意ください。

綱取り・優勝決定戦の用語メモ

相撲観戦が初めての方向けに、
この記事に出てくる用語を簡単に説明します。

  • 綱取り:大関が横綱昇進をかけて臨む場所のこと
  • 優勝決定戦:最終成績で複数の力士が同星(同じ勝敗数)だった場合に行われる、優勝者を決める取組
  • 優勝に準ずる成績:優勝はできなかったが、準優勝や優勝決定戦進出など、高く評価される成績のこと
  • 横綱審議委員会:横綱への昇進をふさわしいかどうか審議する組織

霧島は前場所ですでに「優勝決定戦進出」という、
優勝に準ずる成績を残しています。
そのため今場所は、それを上回る結果、つまり優勝そのものが求められやすい状況です。

よくある質問

霧島の綱取りはもう無理?

6日目時点で2敗しており、状況は厳しくなっています。
ただし、正式な昇進の可否は千秋楽後に審議される流れのため、
現時点で「昇進なし」と確定したわけではありません。
残り9日間の成績次第で状況は変わり得ます。

次に横綱に昇進できるとしたらいつ?

今場所での昇進が難しい場合でも、
今後の場所で優勝、または優勝に準ずる成績を重ねることで、
あらためて綱取りの機会が巡ってくる可能性があります。
具体的な時期は現時点で未定です。

前回の名古屋場所ではなぜ昇進できなかった?

名古屋場所では12勝3敗という好成績を残しましたが、
優勝決定戦で敗れて優勝そのものは逃しました。
審判部長からは「内容、結果をトータルで見る」とコメントがあり、優勝という結果そのものが重視された形です。

【考察】今場所の綱取りが厳しいと考えられる理由

ここからは編集部の考察(予想)です。
今場所での霧島の横綱昇進は、現時点でかなり厳しいのではないでしょうか。

そう考える理由は3つあります。
1つ目は、序盤の6日間で早くも2敗を喫している点です。
綱取りでは、序盤からの取りこぼしが少ないほど評価されやすい傾向があります。

2つ目は、横綱昇進の目安とされる「優勝または優勝に準ずる成績」に対して、
2敗はすでに重い星であることです。
残り9日間を全勝しても13勝2敗にとどまり、優勝できるかは他力士の成績次第になります。

3つ目は、横綱・大の里が全勝を維持しているため、
優勝争いそのものが霧島にとって不利な位置関係になっていることです。
前場所のように優勝決定戦へ進むだけでも、大の里の全勝が崩れることが前提になりやすく、条件はより厳しくなっています。
ただし相撲は最後まで分からない競技であり、これはあくまで現時点の成績をもとにした予想です。

まとめ

大相撲秋場所における、霧島の綱取り状況をあらためて整理しました。

  • 6日目終了時点で4勝2敗、綱取りは厳しい状況
  • 横綱昇進は千秋楽後に正式審議される見込み
  • 残り9日間の成績と、他の上位力士の動向がカギになる

今場所の綱取りが実現するかどうかは、
残り9日間の一番一番にかかっています。
最新の星取表や公式発表と合わせて、今後の動向を見守りたいところです。

2場所連続の綱取りという状況もあり、
霧島にとっては後がない重要な15日間になっています。
千秋楽(9月27日)に向けて、巻き返しの一番に注目です。
最新の勝敗はNHK・ABEMAの中継でも確認できます。

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