宮島競艇で
オールレディースの大会があるって本当?
と気になっていませんか。
女子選手だけで争われるレースは、
普段とは違う駆け引きが見られると
注目度の高い大会です。
結論から言うと、
今大会は9月18日から23日までの6日間開催され、
A1級選手を含む実力派が顔をそろえています。
この記事では、大会概要と注目選手、
見どころを整理します。
あわせて、連敗記録がかかる選手や、
好調な機力を引き当てた新人選手についても
詳しく紹介します。
この記事で分かること
- 宮島プリンセスカップの開催期間・大会形式
- 出場するA1級選手のメンバー
- 連敗記録がかかる守屋美穂選手の状況
- 注目の新人選手・戸田海咲音選手の機番情報
- 今大会の見どころ
宮島プリンセスカップの大会概要
正式名称は
「マンスリーBOATRACE杯争奪 宮島プリンセスカップ」で、
格付けはG3、オールレディース戦です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | マンスリーBOATRACE杯争奪 宮島プリンセスカップ |
| 格付け | G3(オールレディース) |
| 開催場 | ボートレース宮島 |
| 開催期間 | 2026年9月18日〜23日 |
| 前検日 | 2026年9月17日 |
女子選手だけで争われるオールレディース戦は、
スタートのタイミングや
コース取りの駆け引きが見どころの一つです。
開催期間中は、予選から準優勝戦を経て、
最終日の優勝戦へと勝ち上がっていく
トーナメント形式で進行します。
日を追うごとに出場選手が絞られていくため、
大会後半にかけて
より緊迫したレースが見られるのも
この形式ならではの楽しみ方です。
出場するA1級選手
今大会には、A1級の実力派選手が
顔をそろえています。
- 海野ゆかり選手(広島支部)
- 平山智加選手(香川支部)
- 守屋美穂選手(岡山支部)
- 今井美亜選手(福井支部)
- 高田ひかる選手(三重支部)
各支部を代表する実力者がそろっており、初日からハイレベルなレースが期待できます。
守屋美穂の連敗記録に注目
岡山支部の守屋美穂選手(37歳)は、
初日12R・1号艇という条件で、
これまで悔しい結果が続いています。
4月の児島一般戦では、
初日12Rの選抜戦1号艇で3着。
5月の住之江一般戦では、
初日12Rのドリーム1号艇で2着。
6月の児島MB大賞では、
初日12Rのドリーム1号艇で5着。
8月の児島ヴィーナスシリーズでも、
初日12Rのドリーム1号艇で2着と、
「初日12R1号艇」の条件では
現在4連敗中となっています。
今大会の初日12R・1号艇で、
この連敗記録を止められるかどうかも、
注目したいポイントの一つです。
1号艇はインコースからのスタートで
有利とされる立場ですが、
それでも複数回にわたって
着順を落としてきた事実は、
相手選手のレベルの高さも物語っています。
今大会でベテランの意地を見せられるか、
初日のレースに注目が集まります。
新人・戸田海咲音の60号機に注目
今大会で話題になっているのが、
新人選手・戸田海咲音選手が引き当てた60号機です。
60号機は、現行エンジン導入時の性能検査で
6秒64のトップタイムをマークし、
直近2節連続で勝利を続けている
注目のエンジンです。
戸田選手は機番発表を受けて、
「引いちゃいました」と話しながら
満面の笑みを見せていたと伝えられています。
「元からいいエンジンだったんですね!
宮島は乗りづらくて少し苦手意識があったんですが、
前検の試運転ではその印象を
全く感じないぐらい本当に雰囲気が良かったので
頑張りたい」と、
前検時点での好感触も語っています。
ほかにも、ベテランの橋谷田佳織選手が72号機を、
豊田結選手が38号機を担当しており、
新人からベテランまで
幅広い顔ぶれがそろっています。
機力とA1級選手の技術力、
どちらが勝敗を左右するかも、
今大会を見るうえでの
大きなポイントになりそうです。
ボートレース宮島というコースの特徴
今大会の舞台であるボートレース宮島は、
干満差が大きく、
水面のコンディションが
時間帯によって変化しやすい競艇場として
知られています。
戸田選手が「宮島は乗りづらくて
少し苦手意識があった」と語っていたように、
選手にとっても水面の癖をつかむのが
難しいコースとされています。
そのため、水面状況への対応力も、
今大会の順位を左右する
重要な要素になりそうです。
選手それぞれが前検で得た手応えを
本番でどう生かせるかも、
今大会を見るうえでの注目点です。
オールレディース戦の魅力
オールレディース戦は、
女子選手だけで争われるレース形式です。
男女混合戦とは異なる
スタートのタイミングやコース取りが見られる点が、
ファンから支持される理由の一つです。
特にA1級選手同士の対戦では、
スタート勝負や
ターンマークでの攻防が
白熱しやすいといわれています。
今大会に出場するA1級選手は、
いずれも各地区を代表する実力者揃いのため、
初日から緊張感のあるレースが
期待できそうです。
よくある疑問Q&A
Q. G3とはどのくらいのレベルの大会?
A. ボートレースのグレードは
G3、G2、G1、SGの順で格が上がっていきます。
G3はその中でも、
地区の実力派選手が集まる
格式ある大会の一つです。
Q. レースはどこで見られる?
A. ボートレース公式サイトの
ライブ配信や、
各種ボートレース専門チャンネルで
視聴できます。
現地での観戦も可能です。
Q. 優勝戦はいつ行われる?
A. 一般的に優勝戦は最終日に行われることが多く、
今大会では最終日の9月23日が
その日にあたる見込みです。
詳しい進行スケジュールは、
公式サイトの番組表で確認できます。
【考察】今大会で注目したい展開を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
今大会は、好調な機力を引き当てた新人・戸田海咲音選手と、実力派A1級選手たちの駆け引きが、レース全体の大きな見どころになるのではないかと予想します。
そう予想する理由は2つあります。
1つ目は、戸田選手が引き当てた60号機が、
直近2節連続で勝利している
好調なエンジンである点です。
前検の試運転でも良い手応えを
得ていることから、
初日から上位争いに絡む可能性があります。
2つ目は、守屋美穂選手が
「初日12R1号艇」で4連敗中という
データがある点です。
このジンクスを破れるかどうかが、
大会序盤の注目ポイントになりそうです。
これはあくまで編集部の予想であり、
実際のレース結果は
当日の状況によって変わる点にご注意ください。
水面コンディションや天候によっても
展開は大きく変わるため、
最終的な判断は当日のレース映像や
公式情報をもとに行うことをおすすめします。
まとめ
宮島プリンセスカップは、
2026年9月18日から23日まで、
ボートレース宮島で開催されるG3のオールレディース戦です。
海野ゆかり選手、平山智加選手、
守屋美穂選手、今井美亜選手、高田ひかる選手ら
A1級選手が顔をそろえるほか、
好調機を引き当てた新人・戸田海咲音選手の
走りにも注目です。
初日からハイレベルな戦いが期待される今大会、
レース結果をあわせてチェックしてみてください。
水面コンディションが変わりやすい
宮島のコースだからこそ、
選手それぞれの対応力にも
注目しながら観戦を楽しんでみてください。
最新のレース結果や出走表は、
ボートレース公式サイトで
随時更新されます。
実力派のA1級選手たちと、
勢いに乗る新人選手が
どんなレースを見せてくれるのか、
大会の行方を楽しみに見守りたいところです。

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