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踊る大捜査線は9/21から5夜連続放送!全11話の日程一覧

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映画「踊る大捜査線N.E.W.」の公開を記念し、フジテレビで連続ドラマ版「踊る大捜査線」が5夜連続で放送されます。放送日程と視聴方法をまとめました。

連ドラ版「踊る大捜査線」が
また見られるって本当?
と気になっていませんか。

最新映画の公開に合わせて、
懐かしいあのドラマを見返せるのは
ファンにとってうれしいニュースです。

結論から言うと、
放送は9月21日から25日までの5夜連続で、
フジテレビ系にて全11話が放送されます。

この記事では、各話の放送日時と、
今回の放送の位置づけを整理します。

あわせて、連ドラ版の見どころや、
映画版とのつながりについても紹介します。

目次

この記事で分かること

  • 連ドラ版「踊る大捜査線」の放送期間と放送局
  • 全11話それぞれの放送日時
  • なぜこのタイミングで放送されるのか
  • 見逃した場合の確認方法
  • 放送を機に注目したいポイント

連ドラ版「踊る大捜査線」の放送日程

今回放送されるのは、1997年に放送された
連続ドラマ版「踊る大捜査線」の全11話です。

放送局はフジテレビ系で、
2026年9月21日から25日までの5日間、
1日2〜3話ずつのペースで放送されます。

放送日話数放送時間
9月21日第1話深夜24時45分〜
9月21日第2話深夜26時15分〜
9月22日第3話深夜24時45分〜
9月22日第4話深夜25時45分〜
9月23日第5話深夜24時45分〜
9月23日第6話深夜25時45分〜
9月23日第7話深夜26時45分〜
9月24日第8話深夜25時00分〜
9月24日第9話深夜26時00分〜
9月25日第10話深夜24時45分〜
9月25日第11話深夜25時45分〜

放送時間はすべて深夜帯なので、録画予約をしておくと見逃しを防げます。

なぜこのタイミングで放送される?

今回の放送は、
2026年9月18日公開の映画
「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」の
公開を記念した特別企画です。

連ドラ版の放送から29年がたち、
初回放送をリアルタイムで見ていなかった世代にも、
シリーズの原点を届ける狙いがあると考えられます。

【考察】5夜連続放送を組んだ理由を予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
今回、単発の再放送ではなく5夜連続という組み方をしたのは、映画公開のタイミングに合わせて話題性を最大化する狙いがあるのではないかと考えられます。

そう予想する理由は2つあります。

1つ目は、放送期間が映画公開直後の
9月21日から25日に設定されている点です。
公開週に合わせて連日放送することで、
映画を見た人が原点であるドラマ版を
続けてチェックしやすくなります。

2つ目は、全11話を一気に放送することで、
SNSなどでの話題化を狙いやすくなる点です。
連日放送は視聴者同士の感想の広がりを
生みやすい編成といえます。

これはあくまで編集部の予想であり、
フジテレビ側の正式な狙いとは
異なる可能性がある点にご注意ください。

連ドラ版の見どころキャラクター

連ドラ版「踊る大捜査線」は、
湾岸署に集まる個性的な刑事たちの
掛け合いも大きな魅力です。

  • 青島俊作(織田裕二):民間企業からの転職組で現場主義の刑事
  • 室井慎次(柳葉敏郎):キャリア組ながら現場を理解しようとする警視庁側の人物
  • 和久平八郎(いかりや長介):湾岸署のベテラン刑事で青島の相談役
  • 恩田すみれ(深津絵里):湾岸署刑事課盗犯係の主任として物語に登場するキャラクター

連ドラ版を見返すことで、
それぞれのキャラクターがどんな立場で
物語に関わっていたのかを、
改めて確認できます。

キャリア組と現場刑事の対立というテーマは、
放送から29年たった今見ても
色あせない面白さがあるといわれています。

なお、映画「踊る大捜査線N.E.W.」の
公式キャスト一覧には、
恩田すみれを演じてきた深津絵里さんの名前は
2026年9月18日時点で掲載されていません。

連ドラ版を見返すことで、
これまでのシリーズで
すみれというキャラクターが
どのように描かれてきたかも、
あわせて振り返ることができます。

見逃した場合の確認方法

放送時間はすべて深夜帯のため、
リアルタイムで見るのが難しい人もいるはずです。

今回の記事執筆時点では、
見逃し配信の有無について
公式からの案内は確認できませんでした。

配信対応の有無は、
フジテレビの公式サイトや番組情報ページで
随時発表される可能性があるため、
放送直前にあわせて確認しておくと安心です。

放送で注目したいポイント

連ドラ版では、織田裕二さん演じる
湾岸署の刑事・青島俊作が、
キャリア組の上司たちと対立しながら
事件を追う姿が描かれます。

今の映画版で58歳になった青島と、
29年前の連ドラ版での姿を見比べると、
キャラクターの変化も楽しめるはずです。

いかりや長介さんをはじめとする
湾岸署のメンバーたちのやり取りも、
シリーズの原点として改めて注目したい部分です。

連ドラ版と映画版のつながり

「踊る大捜査線」シリーズは、
1997年放送の連続ドラマから始まり、
その後、複数の劇場版が公開されてきました。

連ドラ版では、警視庁のキャリア組と
所轄署である湾岸署の現場刑事たちとの
価値観の違いが、コメディタッチで描かれます。

この構図は、その後の劇場版シリーズでも
繰り返し描かれる基本設定になっており、
最新作「踊る大捜査線N.E.W.」を楽しむうえでも、
連ドラ版を見ておくと理解が深まりやすくなります。

特に、青島俊作と室井慎次の関係性は、
シリーズを通しての大きな軸になっているため、
連ドラ版でその原点を確認しておくと、
最新作の見え方も変わってくるはずです。

29年前の放送を知らない世代にとっても、
今回の連続放送は
シリーズ全体を理解する
またとない機会になりそうです。

よくある疑問Q&A

Q. 全話見なくても映画は楽しめる?

A. 映画は連ドラを見ていなくても
楽しめる作りになっていますが、
キャラクター同士の関係性の背景を知っていると、
より深く物語を味わえます。

Q. 一部の話だけ見ることはできる?

A. 今回は全11話が連続で放送されるため、
好きな回だけ選んで視聴することも可能です。
ただし、話数をまたいで展開するエピソードもあるため、
できるだけ通して見るのがおすすめです。

Q. 放送時間はどのくらいの長さ?

A. 各話の放送時間について、
記事執筆時点で詳細な分数は
公式に発表されていません。
通常の連続ドラマ枠を目安に、
録画予約をしておくと安心です。

Q. なぜ今、映画版が「N.E.W.」というタイトルなの?

A. タイトルの由来について、
公式から詳しい説明は確認できていません。
作品を見て確認するか、
今後の公式発表を待つのが確実です。

まとめ

連ドラ版「踊る大捜査線」は、
2026年9月21日から25日まで、
フジテレビ系で全11話が5夜連続で放送されます。

放送はすべて深夜帯のため、
録画やタイマー設定をしておくのがおすすめです。

映画「踊る大捜査線N.E.W.」とあわせて、
シリーズの原点をこの機会に
楽しんでみてはいかがでしょうか。

放送前には、公式サイトや番組表で
最新の放送時間を必ず確認しておくと、
見逃しを防ぎやすくなります。

29年前の物語と、今の映画版を
じっくり見比べながら楽しむのも、
今回の連続放送ならではの醍醐味です。

放送を機に、シリーズを最初から
ゆっくり見返してみるのもおすすめです。

各話の放送時間は変更になる場合もあるため、
視聴前には最新の番組表もチェックしてください。

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