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名探偵プリキュア映画が初日興収1億円突破、シリーズ初の快挙に

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9月18日に公開された劇場版アニメ
『名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』。
そんな本作が、公開からわずか1日で
大きな話題を呼んでいます。
「公開初日にそんなに動員されたの?」
「他のプリキュア映画と比べて
どれくらいすごい記録なの?」
そう思って検索した方も
多いのではないでしょうか。

結論から言うと、金曜日公開の
プリキュアシリーズ劇場版で
初日に興行収入1億円を突破したのは
今回が初めてで、
シリーズ史上最高のスタートを
切ったことが分かっています。
この記事では、この快挙の内訳と、
公開記念舞台あいさつで語られた
声優陣のコメントを、
確認できた情報だけをもとに
まとめていきます。

この記事で分かること

  • 公開初日に興行収入1億円を
    突破した具体的な内容
  • この記録がシリーズにとって
    どんな意味を持つのか
  • 千賀光莉さん・長谷川育美さん
    インタビューで語られたエピソード
  • 鬼頭明里さんが語った
    オリジナルキャラクター「かりん」への思い
  • 編集部による大ヒットの背景考察(予想)
目次

初日興行収入1億円の内訳・意味

MANTANWEB(Yahoo!ニュース)の報道によると、
9月19日にユナイテッド・シネマ豊洲
(東京都江東区)で開催された
公開記念舞台あいさつの場で、
公開初日となる9月18日の興行収入が
1億円を突破したことが発表されました。
記事では「金曜公開の『プリキュア』
シリーズの劇場版の興行収入が
初日で1億円を突破するのは初めて」
と伝えられており、
シリーズにとって
最高のスタートになったとのことです。

確認できたポイント:金曜公開のプリキュア劇場版シリーズで、初日に興収1億円を突破したのは今回が初めてと報じられています。

この舞台あいさつには、
キュアアンサー/明智あんな役の
千賀光莉さん、
キュアミスティック/小林みくる役の
本渡楓さん、
キュアエクレール/帆羽くれあ役の
長谷川育美さん、
キュアアルカナ/森亜るるか役の
東山奈央さん、
そして劇場版オリジナルキャラクター・
かりん役の鬼頭明里さんが
登壇したと報じられています。
豪華な顔ぶれが揃ったことも、
公開初日の話題性を
後押ししたと考えられます。

なお、本作は「名探偵プリキュア!」の
劇場版であり、過去作となる
「キミとアイドルプリキュア♪」
「わんだふるぷりきゅあ!」の
プリキュアたちも登場することが
話題になっていると
MANTANWEBは伝えています。
複数世代のプリキュアが
一堂に会する構成も、
幅広いファン層の関心を
集めた要因のひとつと言えそうです。

声優インタビュー・コメント(千賀光莉・長谷川育美・鬼頭明里)

千賀光莉さん×長谷川育美さんインタビューより

アニメイトタイムズが公開した
インタビューでは、
キュアアンサー/明智あんな役の
千賀光莉さんと、
キュアエクレール/帆羽くれあ役の
長谷川育美さんが、
映画の収録エピソードを
語っています。

物語の軸について長谷川さんは
「物語の軸にあるのは、
かりんが抱えるリアリティのある
悩みなんですよね。
もちろん映像的にも内容的にも、
映画ならではの見せ場や
スケールの大きさはありますが、
軸になっているのは、
誰しも一度は感じたことがあるような
気持ちで。だからこそ、
この映画を観る意味があると思います」
と語っています。

千賀さん:「名探偵プリキュア!」には『自分で見て、感じて、考えて、”本当”の答えを出す』というテーマがありますが、自分で考えた末に起こした行動が、必ずしもすべて正しいとは限らない。そのお話を聞いて、まさに映画から伝わってくるメッセージそのものだと感じました。

アフレコでは、キュアアンサーが
クライマックスで見せる渾身の芝居や、
本渡楓さん演じるキュアミスティックから
バトンを繋ぐ場面が
特に印象的だったと
千賀さんは振り返っています。
普段のテレビシリーズでは
抑えるよう指示されることもある
感情表現を、
映画では全力で
表現できたそうです。

また収録時のエピソードとして、
緊張のあまり肩がこってしまった
千賀さんに対し、
東山奈央さん(キュアアルカナ役)が
マッサージをしてくれたという
裏話も語られています。
衣装についても、
本渡楓さんが4着ほど
候補を用意してくれたという
エピソードが紹介されており、
現場の和やかな雰囲気が
伝わってきます。

鬼頭明里さんが語った「かりん」への思い

産経ニュース(オリコンニュース配信)に
よると、劇場版オリジナルキャラクター・
かりんを演じる鬼頭明里さんは、
9月19日の公開記念舞台あいさつで
役への思いを語りました。
自身の役について
「感情移入して演じることが
できたキャラクター」とし、
「みなさんも共感できる部分がある
キャラクターだと思います」
とコメントしています。

鬼頭さん:いろんな気持ちを抱える頑張り屋さんだからこそ、自分のことをだめだなと思っちゃうところって、みなさんあると思うんですよね。そんなかりんちゃんを、寄り添いながらみんなが助けてくれる。かりんちゃん自身も救われたし、私も救われました。

かりんというキャラクターを通じて、
鬼頭さん自身も
心を動かされたことがうかがえる
コメントです。
産経ニュースの記事タイトルにもある通り、
鬼頭さんは本作に
「救われる」思いを
抱いたと伝えられています。

【考察】なぜ初日から大ヒットしたのか予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
初日から興収1億円という
結果につながった背景には、
長年シリーズを支えてきた
幅広い世代のファン層と、
過去作キャラクターの登場による
相乗効果があったのではないか
と編集部では予想しています。

そう考える理由は
大きく3つあります。

  1. 本作はシリーズ第23弾にあたる
    作品であり、長年にわたって
    積み重ねられてきたファン層の
    厚みが土台にあると
    考えられる点です。
    MANTANWEBの報道でも
    「シリーズ第23弾」
    という記載が確認できます。
  2. 本作には過去作
    「キミとアイドルプリキュア♪」
    「わんだふるぷりきゅあ!」の
    プリキュアたちも登場することが
    報じられており、
    複数世代のファンが
    それぞれ目当てのキャラクターを
    求めて劇場に足を運んだ
    可能性がある点です。
  3. アニメイトタイムズや
    産経ニュースの記事にあるように、
    公開前後にキャスト陣の
    インタビューや舞台あいさつが
    相次いで報じられ、
    作品への関心が
    公開日直前まで
    高まり続けていたと
    考えられる点です。

また、鬼頭明里さんや
千賀光莉さんのコメントにあるように、
「誰しも一度は感じたことがある
気持ち」に寄り添う
物語内容だったことも、
公開初日から
幅広い観客の共感を呼んだ
一因ではないかと
考えられます。

ただし、これはあくまで
編集部による予想であり、
実際の要因が
公式に説明されている
わけではありません。
興行成績の背景には
さまざまな要素が
複合的に絡んでいると
考えられる点は
あらかじめご了承ください。

まとめ

映画『名探偵プリキュア!
不思議な庭と2人の秘密』は、
公開初日となる9月18日に
興行収入1億円を突破し、
金曜公開のシリーズ劇場版としては
初めての快挙を達成したことが
分かりました。
公開記念舞台あいさつでは
キャスト陣がそれぞれの思いを語り、
作品への注目度の高さが
うかがえる内容となっています。

  • 公開初日の興収1億円突破は
    金曜公開のシリーズ劇場版で初
  • 9月19日の舞台あいさつで
    発表され、5人のキャストが登壇
  • 千賀光莉さん・長谷川育美さんは
    収録の裏話や役への思いを語った
  • 鬼頭明里さんはかりん役を通じて
    「救われた」と心境を明かした

公開初日から好調なスタートを
切った本作。
気になる方は、公式サイトや
劇場情報もあわせて
チェックしてみてはいかがでしょうか。

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