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ソフトバンク新外国人ラトリッジは203cm右腕!12日ロッテ戦に来日初先発

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本記事は公式発表・報道をもとに、2026年9月11日時点で確認できる情報をまとめています。

ソフトバンクの新外国人・ラトリッジ投手について、どんな選手なのか気になっていませんか。
身長203センチという長身から繰り出す速球が話題になっていますよね。
結論から言うと、ラトリッジ投手は27歳、右投右打で最速161キロを誇る本格派右腕で、9月12日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で来日初先発を迎えます。
この記事では、プロフィールや経歴、初先発の注目ポイントを公式情報・報道をもとに整理します。

  • ラトリッジ投手のプロフィールと基本情報
  • メジャーでの経歴とソフトバンク入団の背景
  • 9月12日ロッテ戦・来日初先発の注目ポイント
  • 年俸や特徴的な投球スタイル
目次

ラトリッジは203cm・最速161キロの本格派右腕

ジャクソン・クリスチャン・ラトリッジ投手は、アメリカ・ミズーリ州出身の27歳(2026年9月時点)。
右投右打、背番号は14で、身長203センチという長身が最大の特徴です。
2メートルを超える長身から投げ下ろすストレートは最速161キロを記録しており、NPBでも近年トレンドとなっている「長身助っ人右腕」のひとりとして注目されています。

項目内容
氏名ジャクソン・クリスチャン・ラトリッジ
年齢27歳
身長203cm
投打右投右打
背番号14
最速球速161km
年俸45万ドル(約7200万円)
出身アメリカ・ミズーリ州セントルイス郡フェントン

NPBではここ数年、2メートル超えの外国人投手が続々と入団しており、その中でも161キロという球速は際立っています。
今後、シーズン終盤から来季にかけて一軍のマウンドに定着していけば、パ・リーグの投手層にも大きな影響を与える存在になりそうです。

メジャー経歴とソフトバンク入団の背景

ラトリッジ投手は2019年のMLBドラフト1巡目(全体17位)でワシントン・ナショナルズから指名された生え抜きの本格派です。
2023年にナショナルズでメジャーデビューし、これまでメジャー通算71試合に登板、5勝3敗、防御率6.29という成績を残しています。
直近のシーズンは中継ぎとして63試合に登板していましたが、ソフトバンクでは先発としての起用が期待されています。

入団会見では「すごくワクワクしている」とコメントし、日本人投手への敬意も語っていたと報じられています。

アマチュア時代から評価の高かった本格派で、指名時点から将来の先発候補として期待されてきた経歴を持っています。
2メートルを超える長身と161キロの速球という組み合わせは、NPBの中でも希少なタイプで、対戦する打者にとっては角度のあるボールへの対応が課題になりそうです。

9月12日ロッテ戦で来日初先発!注目ポイント

8月中旬に来日したラトリッジ投手は、9月12日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で1軍マウンドに初めて上がり、来日初先発を迎えます。
本拠地であるドーム球場での登板について、本人は「汗かきなので」とコメントしたと報じられており、初先発への意気込みも「準備もできたと思います」と語っています。

163キロに迫る速球を持つ投手が、パ・リーグの打線相手にどこまで通用するかが最初の見どころです。
特に、日本のストライクゾーンやマウンドの感覚に慣れているかどうかも、今後の起用に影響してくると考えられます。

【考察】なぜ先発転向を期待されているのか予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
メジャーでは中継ぎ経験が長いラトリッジ投手が、ソフトバンクでは先発として期待されているのは、球種の多さとスタミナへの評価があるからではないでしょうか。

そう考える理由は3つあります。
1つ目は、ドラフト1巡目指名という経歴です。もともとアマチュア時代から先発投手としての完成度を評価されて指名された経緯があり、球団としては本来のポテンシャルを引き出したいという狙いがあると考えられます。
2つ目は、身長203センチという体格です。長身投手は角度のあるボールを投げられる一方で、故障リスクや制球の波もあるとされます。中継ぎでの起用よりも、間隔を空けて先発で使うほうが、コンディション管理をしやすいという判断があるのかもしれません。
3つ目は、NPB全体で近年「長身助っ人右腕」が先発として結果を残すケースが増えている点です。球団としても、同じ傾向の成功例を踏まえて先発起用にトライしている可能性があります。

これはあくまで編集部の予想であり、実際の起用方針は今後の投球内容によって変わる可能性があります。中継ぎと先発では求められる球数やスタミナ配分が異なるため、キャンプや実戦を通じてどう適応していくのかも注目したいポイントです。最新の起用については、球団公式発表をご確認ください。

今後の起用と見通し

ソフトバンクは投手層の厚いチームとして知られており、その中で外国人投手が先発ローテーション入りするには、安定したコマンドと球威の両立が求められます。
ラトリッジ投手の場合、161キロという球速そのものはNPBでもトップクラスであり、初登板でどの程度ストライクゾーンにコントロールできるかが今後の起用を左右するポイントになりそうです。

また、来日直後の登板ということもあり、時差や環境の変化にどこまで適応できているかも注目されます。
初登板の結果次第で、そのままローテーションに定着するのか、それとも調整を挟みながら起用されるのか、球団の判断が分かれてくると考えられます。
公式戦での投球内容は、球団公式サイトや試合速報で随時確認できます。

よくある質問

Q. ラトリッジ投手はいつ来日しましたか?

2026年8月中旬に来日したと報じられています。
入団会見では日本野球への敬意を語ったことも話題になりました。

Q. 初先発の試合はどこで見られますか?

9月12日のロッテ戦は、ソフトバンクの本拠地であるみずほPayPayドーム福岡で行われます。
放送・配信の詳細は、各局・配信サービスの番組表で確認してください。

Q. これまでの実績はどのくらいですか?

メジャー通算では71試合登板、5勝3敗、防御率6.29という成績です。
直近のシーズンは中継ぎとして63試合に登板しており、NPBでの先発起用は新たな挑戦となります。

Q. 年俸はどれくらいですか?

報道によると、ラトリッジ投手の年俸は45万ドル(約7200万円)とされています。
先発として結果を残せば、今後の契約条件にも影響してくる可能性があります。

Q. 日本球界への適応について何か発言していますか?

入団会見では、日本人投手から学びたいという趣旨のコメントをしたと報じられています。
日本野球への敬意を示す発言が話題になっており、日本での投球スタイルの吸収にも前向きな姿勢がうかがえます。

まとめ

ソフトバンクの新外国人・ラトリッジ投手は、27歳・203cm・最速161キロの本格派右腕です。
2019年MLBドラフト1巡目でナショナルズに指名され、メジャー通算71試合の登板経験を持ちます。
9月12日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で来日初先発を迎え、ソフトバンクでは先発としての活躍が期待されています。
年俸は45万ドル(約7200万円)と報じられており、今後の成績次第で評価がさらに高まる可能性もあります。
初登板でどんな投球を見せるのか、今後の起用にも注目です。

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