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山本由伸が自己最多13勝目!7回1失点10奪三振で防御率2.62

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2026年9月9日(日本時間10日)のレッズ戦の結果を、公式発表・報道をもとに整理した記事です。

ドジャースの山本由伸投手の登板結果が気になりますよね。
今季何勝目なのか、内容はどうだったのか、続報を探している方も多いはずです。

結論から言うと、
山本投手は7回1失点10奪三振の好投で、
自己最多となる今季13勝目を挙げました。

この記事では、
試合内容や今季成績、今後の見通しを
公式記録と報道をもとに整理します。

  • 山本由伸投手が7回1失点10奪三振で自己最多13勝目を記録したこと
  • チームが14-1で大勝し、7連勝を記録したこと
  • 山本投手の防御率がナ・リーグ4位の2.62であること
  • 唯一の失点がデラクルス選手のソロ本塁打だったこと
  • この試合では大谷翔平選手が欠場していたこと
目次

山本由伸が13勝目!レッズ戦の結果

山本由伸投手は現地時間9月9日(日本時間10日)、
本拠地ドジャー・スタジアムでのレッズ戦に先発しました。

7回を90球で投げ切り、
被安打3、四球1、奪三振10、失点1という内容で、
今季13勝目(自己最多)を挙げる権利を得て降板しています。

試合はドジャースが14-1で大勝し、
チームは今季最長となる7連勝を記録しました。
山本投手にとっては、これまでのキャリアハイを更新する白星となりました。

投球内容のポイント

初回は2死からスチュワート選手に中前打を許したものの、
その後の牽制でアウトを奪い、ピンチを最小限に抑えました。
2回、3回は3者凡退に抑える安定した立ち上がりを見せています。

唯一の失点は、3点リードの4回に許した
デラクルス選手へのソロ本塁打によるものです。
報道によると、山本投手はこの一発について
「すごく悔しかった」と振り返っており、
ここ5試合連続で被弾していたことも伝えられています。

その裏には、味方打線がベッツ選手の一発などで
一気に6得点を奪う援護があり、
山本投手は5回以降も無失点投球を続けました。
最終的には13点リードの場面で降板し、
チームとして4本塁打・14得点と打線が爆発した試合になりました。

7回で10奪三振はシーズン最多タイの内容。安定感の高さがうかがえる登板でした。

【考察】今後の評価はどうなる?編集部の予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
今回の内容が続けば、シーズン終盤に向けて山本投手の名前が最優秀投手(サイ・ヤング賞)候補として一段と挙がってくるのではないでしょうか。

そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、防御率がナ・リーグ4位の2.62という高水準を保っていること。失点を最小限に抑える投球が今季を通して安定しています。
2つ目は、日本人投手として今季単独トップとなる13勝目をマークしている点です。先発として試合を作れる力が数字にも表れています。
3つ目は、チームの7連勝に貢献しているタイミングでの好投である点です。打線の援護もありますが、試合の流れを作る投球ができているといえそうです。

もちろんこれはあくまで編集部の予想であり、今後のコンディションや対戦カード次第で評価は変わりうる点はご留意ください。

今季成績とチームの状況

項目内容
今季勝利数13勝(自己最多)
防御率2.62(ナ・リーグ4位)
この試合の投球回7回
この試合の奪三振10
この試合の失点1(本塁打1本)
チーム連勝7連勝

なお、この試合では大谷翔平選手が欠場していました。
それでもチームは打線が14得点を奪う大勝を収めており、
投打がかみ合った状態が続いていることがうかがえます。

山本由伸のこれまでの歩み

山本由伸投手は、オリックス・バファローズ時代に
沢村賞やパ・リーグの投手三冠を複数回獲得するなど、
日本球界を代表する投手として活躍してきました。

2024年にポスティングシステムを経てドジャースへ移籍し、
メジャー1年目からローテーションの一角を担ってきました。
今回の13勝目は、渡米後のシーズンとしても
キャリアハイの数字となっています。

移籍当初は制球やイニング数の面で試行錯誤も伝えられていましたが、
今季は防御率2点台を維持しながら安定して試合を作れる投手へと
成長している様子がうかがえます。

山本由伸のプロフィール

項目内容
所属ロサンゼルス・ドジャース
ポジション投手
以前の所属オリックス・バファローズ
メジャー移籍2024年(ポスティングシステム)
今季勝利数13勝(自己最多)

オリックス時代には、投手成績の主要3部門で
リーグトップに立つ「投手三冠」を複数シーズンで達成し、
沢村賞にも輝いた実績があります。
日本球界屈指の実力を評価され、メジャー移籍が実現した経緯があります。

よくある質問

Q. 山本由伸は今季何勝している?

A. 9月9日(日本時間10日)のレッズ戦の勝利投手となったことで、
今季13勝目(自己最多)を記録しました。

Q. 最多勝のタイトルは狙える?

A. 現時点でナ・リーグの最多勝争いの順位については、
公式発表・確定した最新集計を確認できていません。
シーズン終了時の最終成績で判明する形になります。

Q. デラクルス選手はどんな選手?

A. デラクルス選手は今回対戦したレッズの選手で、
4回に山本投手からソロ本塁打を放っています。
それ以外の詳しいプロフィールについては、
この記事の情報源となった報道内では確認できていません。

Q. この日、大谷翔平は出場していた?

A. 報道によると、この試合で大谷翔平選手は欠場していました。
欠場の詳しい理由については、公式からのコメントは確認できていません。

チームの連勝と今後の注目点

ドジャースは今回の試合を含めて7連勝と、
今季最長の連勝記録を更新しています。
打線ではベッツ選手をはじめ複数選手が本塁打を放ち、
チーム全体で14得点を奪う爆発力を見せました。

投打がかみ合った状態が続くかどうかは、
今後のポストシーズン争いにも直結するポイントです。
山本投手がローテーションの軸として
安定した投球を継続できるかにも注目が集まります。

次回登板・今後の見通し

次回登板の具体的な日程や相手球団については、
現時点で公式からのローテーション発表は確認できていません。

シーズン終盤に向けて、
今回のような安定した投球を維持できるかが注目されます。
公式発表があり次第、情報が更新される見込みです。

今回の勝利が持つ意味

今回の登板では、4回にデラクルス選手へ本塁打を許しています。
報道によると、山本投手が本塁打を許すのは
ここ5試合連続とのことで、本人も「すごく悔しかった」と
コメントしたことが伝えられています。

それでも1失点にまとめ、10奪三振を記録できたのは、
被弾以外の場面で走者を先の塁に進ませない
安定した投球ができていたためです。
結果として、チームの7連勝と合わせて
今季を象徴する内容の一戦になりました。

シーズン終盤にかけて、こうした安定感を維持できるかどうかが、
チームのポストシーズン進出争いにも影響してきます。
今後の登板でも、奪三振数や失点の推移に注目が集まりそうです。

まとめ

  • 山本由伸投手は7回1失点10奪三振で自己最多13勝目を記録
  • チームは14-1で大勝し、7連勝を達成
  • 防御率はナ・リーグ4位の2.62
  • 次回登板の詳細は公式発表待ちの状態

今後のローテーションや対戦成績は、
公式発表や続報が出次第、あらためて確認するのがおすすめです。

この記事の内容は、報道各社の記事をもとに2026年9月10日時点でまとめたものです。今後の登板日程や成績は変動する可能性があるため、最新情報は公式発表や球団の情報もあわせてご確認ください。

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